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ぬるい飲み物が『30秒』で冷やせた! 目からウロコの方法に「夏に助かる!」

  • 2026.7.11

気温が高い日は、買ったばかりのドリンクもあっという間にぬるくなってしまいます。

冷蔵庫で冷やそうとしても、飲み頃の温度になるまで待たなければならず、もどかしく感じることもあるでしょう。

そこで本記事では、ネットで話題のドリンクを30秒で冷やす方法を検証し、その結果をレポートしていきます。

ドリンクを30秒で冷やす方法を検証

筆者が検証したのが、ぬるくなった300㎖のお茶と275㎖のボトル缶コーヒーです。

撮影:grapeライフハック編集部

ぬるくなったドリンクは、氷を入れたボウルの中でくるくると30秒回せば冷えるといいます。

本当に30秒で冷えるのか、早速検証してみましょう。

まずは、1目盛り2℃刻みの温度計でぬるくなったドリンクの温度を測っていきます。

撮影:grapeライフハック編集部

撮影:grapeライフハック編集部

ペットボトル飲料、缶飲料ともに約26.5℃でした。

検証1:缶飲料

氷が入ったボウルに缶飲料を入れ、くるくると30秒回します。

氷は少し溶けているくらいのほうが、より効率よく冷やせるそうですよ。

これだけで本当に冷えるならとても助かりますね。

撮影:grapeライフハック編集部

缶飲料を取り出し、中身の温度を測ってみると、12℃まで下がっていました!

撮影:grapeライフハック編集部

一口飲むと、キンキンとまではいきませんが、普通においしく飲める温度でしたよ。

検証2:ペットボトル飲料

続いてペットボトル飲料でも冷えるのか見ていきましょう。

先ほどと同じく、30秒くるくる回します。

撮影:grapeライフハック編集部

ペットボトル飲料を取り出し、中身の温度を測ると26℃でした。

0.5℃下がったものの、缶飲料ほど変化がありません…。

撮影:grapeライフハック編集部

容器の違いによって、これほどまで差が出るのは驚きですね。

ちなみに、再度挑戦し、氷の入ったボウルで3分ほど転がし続けたら、18.5℃まで下がりました!

常温に近い冷たさで、ぬるいドリンクを飲むよりは全然マシですね。

撮影:grapeライフハック編集部

検証結果

氷の中で回して冷やす裏ワザは、缶飲料において絶大な効果を発揮することが分かりました。

一方でペットボトルは素材の性質上、同じ方法で冷やすのには少し時間がかかってしまうようです。ただし、ぬるい状態から冷蔵庫で冷やすよりも、はるかに短い時間で温度を下げることができます。

あなたも「今すぐ冷たいドリンクを飲みたい」という時に、試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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