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【東京都新宿区】土用の丑の日に!「うなぎの萬助」7月25日・26日のテイクアウト予約受付中

  • 2026.7.7

『食を通して「新しい価値」を創造し、関わる全ての人々と全社員の幸せを追求する』をミッションに掲げるウォームは、東京・神楽坂の鰻専門店「うなぎの萬助(まんすけ)」にて、夏の風物詩である土用の丑の日、7月25日(土)・26日(日)のテイクアウトの予約受付を開始。

今年の土用の丑の日は週末と重なるため、自宅で家族や大切な人とゆっくり味わうテイクアウトに最適としている。

テイクアウト限定予約受付概要

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電子レンジ対応容器[/caption]

「うなぎの萬助」では、お弁当のご飯には冷めても美味しい「信州・八重原米」を使用。電子レンジでの温めも可能なので、出来立てのような本格的な美味しさをそのまま堪能できる。

土用の丑の日(テイクアウト限定)予約受付の対象日は、7月25日(土)・26日(日)。7月26日(日)はテイクアウト限定営業となる。当日は大変な混雑が予想されるため、事前の予約を強く推奨している。

現在、下記予約受付中だ。

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うな重 特上[/caption]

テイクアウト対象メニューは、うな重(並)2,484円、うな重(上)3,132円、うな重(特上)3,780円、うな玉重2,916円、長焼きかばやき3,500円、長焼きしらやき3,500円。なお、全てテイクアウト・軽減税率8%適用価格となっている。

「うなぎの萬助」紹介

うなぎを、もっと身近なご馳走に。ウォームが目指したのは、国産・生うなぎ×関西風地焼きを日常価格で提供することで、美食の街・神楽坂において、「本当に美味しい鰻を、もっと身近に感じてほしい」という想いから「うなぎの萬助」を立ち上げた。

現在、多くの鰻店が輸入の冷凍品や関東風の蒸しを採用する中、同店は国産・生・関西風地焼きの3点にこだわった。

萬助ではまず、うなぎは安心していただける国産鰻のみを使用。千住の老舗鰻問屋との信頼関係により実現した毎朝の直接仕入れで、目利きにより厳選された鰻を注文ごとに一尾ずつ丁寧に焼き上げている。

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同店のタレは、鰻の旨みを引き立てるために仕上げた特製ダレ。甘さを抑えた、すっきりとした味わいで、焼きの香ばしさを引き立てる。

焼きについては、蒸しの工程を挟まずに高温で一気に焼き切る関西風の手法を採用。これを支えるのが、数年の研究開発により完成した特許取得の「独自の火入れ(特許第7208716号)」だ。

1000℃を超える高火力と遠赤外線で備長炭の熱特性を完全再現。高温で一気に焼き上げることで、鰻本来の脂の旨味を閉じ込めつつ、皮目は驚くほどパリッと香ばしく、身はふっくらとした蒲焼に仕上げることに成功した。

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米にもこだわり、蓼科山の清らかな源水と有機質堆肥で育てられた、笹屋農園直送の八重原米を使用。粒立ちがよく、鰻の旨みとタレをしっかりと受け止める。

山椒は、やまつ辻田の石臼挽き粉山椒を、香りが損なわれないよう小袋にて提供。石臼挽きならではの豊かな風味と鮮やかな色を楽しめる。店内では、ミルで挽き立ての和歌山県産ぶどう山椒も用意している。

伝統と革新が交差する神楽坂という地で、ごまかしのない本物の味を、誰もが気軽に楽しめる価格で提供するとのこと。今年の土用の丑の日は、そんな「うなぎの萬助」のテイクアウトを利用してみては。

■うなぎの萬助 所在地:東京都新宿区神楽坂3-2-4 クレール神楽坂1階 営業時間:11:00~20:45(L.O.20:00) 定休日:なし うなぎの萬助:https://unagi-mansuke.eeat.jp Instagram:https://www.instagram.com/unagi_mansuke

(さえきそうすけ)

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