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【大阪府大阪市】「錦水館 まめたぬき」が看板商品「煮あなごめし」をリニューアル!大阪の店舗で販売

  • 2026.7.7

広島県・宮島で創業100余年の老舗旅館「錦水館」が運営する「錦水館 まめたぬき あべのハルカス近鉄本店」では、看板商品「煮あなごめし(1尾)」をリニューアル。利用客のニーズに応えたサイズで、新価格1,201円(税込)にて販売中だ。

4月に関西初の常設店が誕生

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関西初常設店「錦水館 まめたぬき」[/caption]

錦水館の煮あなごめしは、宮島本店および関連店舗において年間10万食以上を販売する人気商品だ。「錦水館 まめたぬき」は、世界遺産・宮島で長年親しまれてきた煮あなごめしを、より広く届けるために誕生したブランド。4月に関西初の常設店としてあべのハルカス近鉄本店へ出店した。

百貨店での買い物帰りや、観劇やコンサートの前後に立ち寄ったり、近鉄沿線や天王寺エリアの住民が様々なシーンで利用している。また、「宮島旅行で食べた味が忘れられなかった」「広島へ行った時の思い出を大阪でも楽しみたい」という声も寄せられ、広島と大阪をつなぐ存在として親しまれ始めているとのことだ。

大阪の顧客の声をもとに商品リニューアル

出店後、顧客との会話の中で特に多かったのが、次のような意見であった。「美味しいので最後まで食べたいが少し量が多い」「一人で食べるのにちょうど良いサイズが欲しい」「夕食用として購入しやすい価格帯だと嬉しい」。

そこで錦水館は、宮島本店で培ってきた味や品質を維持しながら、容器サイズやご飯の量、包装仕様を見直しを実施。より親しみやすい商品づくりに取り組んだ。

量、盛り付け、価格をリニューアル

新しく生まれ変わった「煮あなごめし(1尾)」には、3つの特徴がある。

まず1つは、最後まで美味しく食べきれる“ちょうどいい量”であること。ご飯の量を見直し、女性やシニア層にも食べやすいボリュームへ調整。買い物帰りの夕食や、自宅ランチなど、日常の様々なシーンで楽しめる量に変更した。

2つめは、主役の煮あなごが引き立つ美しい盛り付けだ。容器を一回り小さくすることで、煮あなごの存在感がより際立つ見た目へと改善。蓋を開けた瞬間から食欲をそそる仕上がりとなった。

3つめは、日常のちょっとした贅沢として選びやすい新価格だ。包装資材や容器仕様を見直すことで品質を維持したままコストを削減。価格は、1,501円(税込)から1,201円(税込)へ変更。より気軽に購入できる価格帯を実現した。

宮島の味をより多くの人へ

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創業100余年。宮島の食文化を伝え続ける錦水館[/caption]

錦水館は、広島県宮島にて創業100余年を迎える老舗旅館だ。錦水館は、宿泊事業だけでなく飲食事業も展開。看板商品の「煮あなごめし」は宮島本店および関連店舗において年間10万食以上を販売している。

「あなごめし」は、観光客はもちろん、地元民にも長年親しまれており、宮島を代表する食文化の一つとして愛され続けている。「錦水館 まめたぬき」は、その宮島の味をより多くの人々に届けるために生まれたブランド。今後も大阪の人々へ、宮島の魅力と食文化を発信していくとのこと。

「錦水館 まめたぬき あべのハルカス近鉄本店」のリニューアルした「煮あなごめし」をチェックしてみては。

■「煮あなごめし(1尾)」 価格:1,201円(税込) 販売場所:錦水館 まめたぬき あべのハルカス近鉄本店 住所:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店 ウイング館地下2階 惣菜売場 営業時間:10:00~20:00

まめたぬきHP:https://miyajima-mametanuki.com

(熊田明日良)

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