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俳優ビョン・ウソク、2年ぶりのファンミで感極まり涙…ファンへ伝えた心からの「ありがとう」

  • 2026.7.6

俳優のビョン・ウソクが、2年ぶりに開催したファンミーティングで涙を流し、ファンへの深い感謝の思いを伝えた。

ビョン・ウソクは7月4日と5日の2日間、ソウル・蚕室(チャムシル)室内体育館で「2026 BYEON WOOSEOK ASIA FANMEETING TOUR ‘The Secret Library’ in SEOUL」を開催。ファンと特別なひとときを過ごした。

「大切な時間を…」最後の挨拶で涙

今回のイベントは、2024年以来約2年ぶりとなるファンミーティング。

ビョン・ウソクはライブパフォーマンスやさまざまなコーナーを通じてファンとの交流を楽しんだが、終演間際の挨拶で感極まり、涙を見せた。

イベント終了後、SNSやオンラインコミュニティで公開された映像には、ファンへの思いを語る途中で言葉を詰まらせ、涙を流すビョン・ウソクの姿が収められていた。

彼は「2年ぶりのファンミーティングですが、休日にもかかわらず、この場所まで足を運んでくださるのは決して簡単なことではないと思っています。だから、本当に……」と話し始めたものの、込み上げる感情に言葉を続けることができなかった。

涙をぬぐいながら、「今日という時間は短いようでいて、誰かにとってはとても長く、大切な時間でもあると思うんです」と声を震わせたビョン・ウソク。何とか気持ちを落ち着かせようとしたものの、再び涙があふれ、「ああ、本当にどうしてこうなっちゃうんだろう」と照れ笑いを浮かべながら、自分の脚を軽く叩く場面もあった。

MCも温かくフォロー「皆さんの愛が伝わったんですね」

涙で言葉が続かなくなると、MCを務めたタレントのパク・スルギが「こうして素直に気持ちを表現してくださるウソクさん、本当に素敵です。皆さん、もっと大きな拍手を送りましょう。これからもずっと一緒に歩んでいくんですから」と優しく声をかけ、会場を温かい空気で包んだ。

その後、ビョン・ウソクは「皆さんにとって、この時間が幸せな思い出になってくれたらうれしいです」とようやく言葉を紡いだものの、涙は止まらなかった。

パク・スルギは「ウソクさんと過ごすこの時間こそ、ウチェトン(公式ファンネーム)の皆さんにとって幸せな時間なんです。皆さんの大きな愛が伝わって、胸がいっぱいになったんですね」と語りかけ、ビョン・ウソクを励ました。

最後にビョン・ウソクは、「最後に一つだけ言わせてください。本当に最後まで応援してくださって……あ、まだ終わったわけじゃないですよね」と笑いを誘いながらも、「皆さんからいただく応援メッセージは、いつも読んでいます。なんだか僕、変な人みたいですね」と照れた様子を見せ、「本当にいつも感謝しています。ありがとうございます」と改めてファンへ感謝の気持ちを伝えた。

最後まで涙を浮かべながら言葉を紡ぐビョン・ウソクの姿に、会場は温かな拍手に包まれた。

(記事提供=OSEN)

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