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AIに"35歳は売れ残り"と宣告された34歳美人女優、お気に入りだった経営者男性に直球アプローチをされるも「圧感じた」

  • 2026.7.6
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

7月5日に放送されたABEMAの婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』第4話では、結婚願望が「小さめに言って1000%」という34歳の美人女優が、気になっていた年収1000万円の経営者男性からのストレートな好意を受け止めきれず、顔を曇らせるすれ違いのシーンが反響を呼んだ。

【映像】美鎖骨あらわな34歳美人女優のノースリーブ姿

同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。

AIに「35歳は売れ残り」と言われ衝撃を受けてこの旅に参加したという34歳の女優・カナコ。彼女に対し、31歳でパーソナルジム等を経営するワイルドな風貌のコウスケがバーベキューパーティーで積極的に声をかけた。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

コウスケはカナコに対し、「俺は昨日カナコさんともエッちゃん(“30代レディ”のエツコ)とも話して、ある程度自分の軸は決めたいと思ってて」と切り出し、「一緒にいて楽しいなと感じるのはカナコさん。早めに決めないとエッちゃんとカナコさんに対して失礼だなと思って」と、誠実に自らの気持ちを伝えた。

さらにコウスケが「あんまりふらふら行くのも俺好きじゃないから」と一途な姿勢を見せると、カナコも「昨日の時点で、コウスケさんが私の中で一番よかった」と好印象を抱いていることは告げたものの、まだ深く知りたい人がいると正直に打ち明けた。

【写真・画像】 3枚目
ABEMA TIMES

しかし、その後のインタビューでカナコの表情は一変する。「ちょっとプレッシャーを感じたんですよね。『迷うのはあんまり好きじゃないから、私を選んで来たんだよ』みたいなことを彼が言ってて。どう受け止めればいいんだろう…。若干、圧を感じた」と困惑していた。

このカナコのリアルな反応に、スタジオのアンミカは「なんかもう顔が冷めてるもん」と、急速に熱が冷めていくカナコを心配。若槻千夏は「えー、難しい」「重いって」と反応した。さらに、藤森慎吾も「難しいねスピードって。合わせるの」と、婚活におけるペース配分の難しさに直面し困惑した表情を浮かべる。

真剣ゆえの直球アプローチが、過去のトラウマや考えすぎな性格から裏目に出てしまった瞬間。アンミカも「考えすぎモードか」と分析するように、不器用な大人たちの婚活のシビアさがまざまざと映し出された。

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