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久保建英、メッシらと同じ『世界的名門育ち』のW杯出場選手!「日本代表の重要な攻撃的脅威だったが…」と現地紙

  • 2026.7.6

出場国数が史上最多の48チームとなったワールドカップ。グループステージが終わり、決勝トーナメントの熱戦が繰り広げられている。

そうしたなか、スペイン紙『Mundo Deportivo』は、「リオネル・メッシら今ワールドカップの出場メンバーになったバルセロナ出身の14選手」を特集。

「バルサの下部組織(ラ・マシア)は、世界屈指の選手を輩出する育成機関として名を馳せている。若き才能を育むクラブの優れた手腕は、ピッチ上だけでなく、国際的な大舞台でも証明されている。2026年ワールドカップもその一例」としつつ、日本代表の久保建英もピックアップされていた。

「レアル・ソシエダに所属するこの日本人ウィンガーも、かつてラ・マシアに在籍していた。

久保は日本の川崎フロンターレから加入後、バルサのエンブレムを背負って、3シーズンプレー。

2015年に新たな機会を求めて日本へ帰国し、FC東京に加入。その後、再びスペインへ渡り、最高のパフォーマンスを発揮している。

彼は日本代表の攻撃の要として脅威になったが、チームはラウンド32でブラジルに1-2で敗れて敗退した」

久保は自身2度目のワールドカップを戦ったが、オランダとの初戦で負傷。それ以降はプレーできず、前回大会同様に悔いが残る結果となった。

なお、久保以外の13人は、メッシ(アルゼンチン)、ラミン・ヤマル、パウ・クバルシ、ガビ、ダニ・オルモ、エリック・ガルシア、マルク・ククレジャ、アレハンドロ・グリマルド、ビクトル・ムニョス(スペイン8人)、シャディ・リアド(モロッコ)、ロナルド・アラウホ(ウルグアイ)、トニ・サナブリア(パラグアイ)、ハムザ・アブデルカリム(エジプト)。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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