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「めっちゃくちゃ危なかった…邪魔せんでよかった」堂安律、W杯後に第一子誕生報告!明石家さんまさんが大焦りしたワケ

  • 2026.7.5

今大会のワールドカップでエースナンバーの10番を背負った堂安律。

28歳のレフティは、攻守にわたってチームに尽くす右ウィングバックとしてチームに欠かせない存在となった。

前回大会はドイツとスペイン相手に値千金のゴールを決めたが、今大会では得点を奪えず。

その堂安はブラジルに敗れて敗退が決まった後、SNS上で第一子となる娘の誕生を報告。

妻である明松美玖さんも愛娘の写真とともにこのようなメッセージを投稿した。

「少し時間が経ちましたがこのたび私たち家族に新しい命が誕生しました。

出産は決して簡単なものではありませんでしたが、家族や支えてくださった方々のおかげで、母子共に健康に過ごしています。

そして、自分自身が母になったことで、母をはじめ、世の中のお母さんたちの偉大さを改めて実感しました。

写真を見返すたびに驚くほど、一日一日の成長はあっという間です。今しかないこのかけがえのない時間を大切にしながら、家族みんなで歩んでいきたいと思います

温かく見守っていただけたら嬉しいです。」

この投稿には長友佑都の妻である平愛梨さんらからいいねが送られている。

明石家さんまさんは、結婚式に参加するなど、堂安と交流がある。

少し前に本人からLINEを通じて、第一子誕生の報告があったことを、MBSラジオの『ヤングタウン土曜日』で明かしていた。

「あぶなかったんや…。堂安がちゃんと発表したな。

だいぶ前にLINEをくれていて、俺はもう世間が知ってるもんだと思って、偶然にも喋らなかっただけやねん。

めっちゃくちゃ危なかった。言っちゃうとこ…言ってしまった感があって。今日発表やっていうからな、俺、言うてないような?って確認…。

堂安も別に『秘密ですから』とか、『言わないでください』とかなかったんですよ。

奥さんもインスタやってらっしゃったり、インフルエンサーだったりするので、もうそこで発表しているのかなと思ったら…。

今日、LINE見返してたら、結構前(のことだった)。だから、ワールドカップが終わるまで堂安はたぶん待っていたと思うんですけど、邪魔せんでよかったわぁ…」

堂安からは内密にしてほしいとも言われていなかったそうで、危うく先に情報を漏らしてしまうところだったと冷や汗をかいたとか。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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