1. トップ
  2. マンガ
  3. 【恐怖体験】「あなたを推しているんです!」距離感がおかしい常連客。ある日、まさかの発言をされて...!

【恐怖体験】「あなたを推しているんです!」距離感がおかしい常連客。ある日、まさかの発言をされて...!

  • 2026.7.5
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!カフェでアルバイトをしていた主人公は、ある常連客から異常なほど好意をむけられるようになります。エスカレートする行動に恐怖を感じるなか、職場の先輩の機転によって思わぬ展開を迎えることに…!

平和なカフェバイトを壊した常連客の存在

私はカフェでアルバイトをしており、お客様との会話や接客を楽しみながら毎日充実した日々を送っていました。

職場の人間関係も良く、これまで大きなトラブルとは無縁だったのです。

しかし、ある時期から少し雰囲気の変わった男性客が頻繁に来店するようになりました。

Ray(レイ)

最初は普通の常連客だと思っていたものの、レジ越しにじっと見つめられることが増え、私は次第に不安を感じるようになっていきました。

突然の“推し宣言”で一気に深まる恐怖

その男性客は、来店するたびに私へ執拗に話しかけてくるようになりました。

そしてある日、突然「実は僕、あなたを推しているんです!」と熱烈なアピールをしてきたのです…!

接客中だった私は強く拒絶することもできず、愛想笑いでやり過ごしたのですが、彼は、その反応を好意的に受け取ってしまったようでした。

Ray(レイ)

それ以降、私のシフトを探ろうとするなど行動はどんどんエスカレートし、私は仕事中も強い恐怖を感じるようになってしまったのです。

プライベートを探ろうとする執拗な質問

ある日の勤務中、再び来店した彼は、以前よりさらに馴れ馴れしい態度で話しかけてきました。

そして突然、「下の名前なんていうんですか?」と聞いてきたのです。名札には苗字しか書かれていなかったため、どうしても個人情報を知りたかったのでしょう。

私は恐怖を感じながらも、「お店の決まりでお答えできません」とやんわり断りました

Ray(レイ)

しかし彼は引き下がらず、レジ前に居座り続けたため、私は完全に身動きが取れなくなってしまいました。

先輩の機転で救われた忘れられない出来ごと

私が困り果てていると、異変に気づいた先輩がすぐに助けに入ってくれました。

「次のお客様がお待ちですので」と笑顔で対応しながら、毅然とした態度で彼をその場から離してくれたのです。

彼は気まずそうに店をあとにし、私はようやく安心することができました。

Ray(レイ)

その後、店長にも相談し、彼が来店した際の対応方法を決めてもらうことになりました。接客業の楽しさだけでなく、お客様との距離感の難しさを痛感した忘れられない出来ごとでした。

接客業では、お客様との距離感が近くなるからこそ、思わぬトラブルに発展することもあります。無理にひとりで抱え込まず、周囲に相談しながら自分の身を守ることの大切さを感じさせられるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる