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夏のコバエ対策は「ゴミ箱」から!3分でできる簡単習慣3つ

  • 2026.7.5

おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。

今回は、夏に気になる虫対策として見直したい「ゴミの捨て方とゴミ箱のお手入れ」についてご紹介します。ちょっとした工夫で、虫が寄りつきにくい環境づくりにつながりますよ。

【1】生ゴミは水気を切ってから捨てる

新聞紙で包んだ生ゴミ
朝時間.jp

野菜くずや果物の皮など、水分の多い生ゴミは傷みやすく、においやコバエ発生の原因になります。捨てる前にしっかり水気を切るようにしましょう。

新聞紙や不要なプリントなどで包んでから捨てると、水分やにおいが広がりにくくなりますよ。

【2】においの出るゴミは密封する

生ゴミを捨てる
朝時間.jp

バナナの皮や魚・肉のトレーなど、においが出やすいゴミはそのままゴミ箱に入れず、袋に入れて密封してから捨てましょう。

食パンの袋など、においがもれにくい袋を活用するのもおすすめ。ゴミ箱の中のにおいを抑えやすくなりますよ。

【3】意外と汚れている「ゴミ箱掃除」を習慣にする

ゴミ箱の拭き掃除
朝時間.jp

見落としがちですが、ゴミ箱本体は意外と汚れています。底やフタ裏には汚れやにおいが蓄積しやすいため、週に1回を目安に除菌シートや除菌スプレーでサッと拭き掃除をしておきましょう。

ゴミ出しのついでに拭けば3分もかからないので、忙しい朝でも続けやすいですよ。

ゴミ箱の掃除
朝時間.jp

また、本格的な暑さを迎える前に一度丸洗いしておくと安心です。中性洗剤を使って洗い、しっかり乾かしてから使いましょう。

毎日のゴミ出しは何気ない家事ですが、少し見直すだけでにおいや虫対策につながります。ぜひ、できることから取り入れてみてくださいね。

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☆この連載は【毎週日曜日】更新です。次回もどうぞお楽しみに!

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