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先生「児童の親と不倫したぐらいで」見てたママ友が鉄槌→「仕事と玉の輿が…」先生のまさかの末路とは<学童の先生と不倫した夫>

  • 2026.7.7

学童保育で働く大学生のミクさんは、周囲には愛想良く振る舞っていますが、心の中では子どもたちの容姿に毒づく二面性を持っています。さらには学童に通う小学1年生のハナちゃんの父親と浮気しているのです。一方、ハナちゃんの母親は、ミクさんからの度重なる嫌がらせの原因が、夫との不倫関係にあることを知り激怒。学童の保護者会で2人に証拠を突きつけます。そして夫には離婚を言い渡し、ミクさんには慰謝料を要求したのでした。
ところが、反省するでもなく、慰謝料の支払いだけに頭を悩ませるミクさん。就職の内定をもらっている大手企業で、エリートを捕まえればいいと考えます。しかし、今回ハナちゃんの母親に協力しているヨウタくんママの友だちが同じ会社で働いており、ミクさんの不倫がバレていると話すのです。

わずかな希望を打ち砕かれたミクさん。そして嫌がらせとして、ウソをついて学童からハナちゃんをひとりで帰らせたことも責められますが……。

決してめげない学童の先生

大手企業の社員との玉の輿の夢も絶たれ、絶叫するミクさん。ヨウタくんママから「自業自得よ」と言われても、落ち込むどころか「こんな奴らに負けるもんか」と考えます。そして「たかが不倫で負けないわ」と自分の容姿を武器にすると決意。そんなミクさんに笑顔で「さらに地獄に落ちないように気をつけてくださいね」と忠告したヨウタくんママなのでした。

内定先での立場も危うくなっているにもかかわらず、ここにきてもミクさんは反省せず、逆恨み。しかし、間違いを起こしたときに必要なのは、プライドを誇示するのではなく、自分の行動を省みて心から反省することです。過ちを指摘されたときは感情的に反発せず、まずは真摯に受け止められる、人としての器を持っていたいものですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

ベビーカレンダー編集部

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