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W杯日本代表選手の顔は見分けがつかない!?炎上したオランダOBの発言、令和ロマンくるまさんが擁護 「差別でもなんでもない」

  • 2026.7.4

8大会連続でワールドカップに出場した日本代表。

2-2の引き分けとなった強豪オランダとの初戦では、ある発言が物議を醸すことになった。

元オランダ代表のラファエル・ファン・デル・ファールトが「(日本人選手の顔は)確かに似ている…もちろん冗談さ」などと番組で発言。これが人種差別的だと批判され、謝罪することになった。

43歳のファン・デル・ファールトは、オランダ代表として通算109試合に出場した元スター。天才肌のゲームメイカーとして活躍したが、気性、調子の起伏とも激しい人物として知られた。

そうしたなか、お笑いコンビ『令和ロマン』のくるまさんは、テレビ朝日の番組でこんな話をしていた。

「俺、最初に思ったのはよく見分けついたなと思いましたけど。

これ本当にそう。YouTube、カットされたらしょうがないですけど、ファン・デル・ファールトとかのこと責めちゃダメですよ、マジで。問題風になってたけど…。

差別でもなんでもない。特に似てるんだよ、今回の代表。特に似てません、顔?

結構、日本人同士でもおばあちゃんとか見分けつかないすよ。

みんなド派手とか、髪型とか顔のパーツもなんか凛々しくなってくるじゃないですか、全員。

たぶん同じ栄養取って、同じトレーニングしてるから、みんな凛々しくなっている。

今の子供ってみんな顔似てると思ってます!徐々に、男女ともに。

足も長くなってるし、みんな身体的に寄ってくるもんなんですよ、そもそも」

これはブラジル代表マテウス・クーニャが塩貝健人に詰め寄ったシーンについて語るなかでの発言。

クーニャが塩貝の顔を見分けたことに驚きつつ、今の日本人は男女問わず、容姿が似てきているとの持論を展開していた。

なお、くるまさんは1994年生まれの31歳。

今大会の日本代表で30代以上だったのは、伊東純也(33歳)、谷口彰悟(34歳)、長友佑都(39歳)の3人だけだった(負傷していなければ、33歳の遠藤航、31歳の南野拓実もメンバー入りしていたはず)。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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