1. トップ
  2. マンガ
  3. <義姉、全部タダでくれる?>ベビーベッドだけ?処分が大変なモノだけ押し付ける義姉【まんが】

<義姉、全部タダでくれる?>ベビーベッドだけ?処分が大変なモノだけ押し付ける義姉【まんが】

  • 2026.7.4

俺はヒロユキ、プレパパだ。義姉のチアキさんに「お下がりが欲しい」と切り出した。戸惑うチアキさんの様子も構わず、「回せるものは全部回してください!」とまくしたて、今着ている服や使用中のマグまで次々と「予約」した。妻のアリサにたしなめられ、チアキさんには「確約はできない」と言われたけれど、俺は止まらなかった。だってもらえないと困るから。鼻息荒くマーキングを続ける俺。チアキさんのおかげで、「欲しいものリスト」のチェックはどんどん埋まっていったんだ。

出典:select.mamastar.jp

食事会から数日後。俺は時折チアキさんにLINEしながら、「お下がり予約リスト」を眺めてニヤニヤしていた。そのときスマホが鳴った。待ちに待ったチアキさんからのLINEだ。俺は飛びつくようにスマホを手に取った。期待を込めて開いたLINEの文面は、予想外の内容だった。

出典:select.mamastar.jp

何度もメッセージを読み返したが、「お譲りできない」の文字は消えない。俺は震える指で妻に電話をかけた。

出典:select.mamastar.jp

一緒になって怒ってくれると思ったのに、妻がチアキさんの肩を持ったので、俺は血管が切れそうになった。

出典:select.mamastar.jp

チアキさんからのLINEは、「ベビーベッド以外は妹のために取っておくから譲れない」という衝撃の内容だった。俺は頭を殴られたような衝撃を受けた。
あんなに優しそうなフリをしておきながら、出産の予定もない妹を優先してウチには服一着すら惜しむなんて……完全に嫌がらせだ。
妻に電話で訴えるもどこか冷たくあしらわれ、俺は怒りが収まらなかった。怒りは被害妄想へと変わり、ますますチアキさんへの憎しみが膨らんでいったんだ。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる