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「何に見える?」あなたの“本当の自己肯定感の高さ”がわかる【心理テスト】

  • 2026.7.28
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言葉だけを聞いていては、その人の自己肯定感の高さを知ることはできません。いつも自慢ばかりしているからといって自己肯定感が高いとは限りませんし、謙遜ばかりしているからといって自己肯定感が低いとも限りません。では、あなたの“本当の自己肯定感の高さ”は、どのくらいなのでしょうか。心理テストで探ってみましょう。

図形が何に見えますか。直感でお答えください。



  1. リボン
  2. 腕時計のベルト
  3. 3つの提灯
  4. バングル


1. リボンに見えたあなたは「本当の自己肯定感は高い」

図形がリボンに見えたあなたは、本当の自己肯定感は高いかもしれません。あなたは自分軸がしっかりとしており、他人の評価などに強く左右されないのではないでしょうか。失敗しても必要以上に落ち込んだり、自己否定的な考えに支配されたりすることなく、冷静に失敗と向き合い、次は失敗しないよう工夫することができそうです。

このタイプの人は、穏やかであり、基本的に受身的なタイプかもしれません。控え目ゆえに、普段はあまり目立つタイプではないのではないでしょうか。謙虚さもあり、自分とは違う考えも受け入れる度量の大きさを感じさせる一面もあるかもしれません。メンタル的にも安定感があり、いつも同じ雰囲気で揺らぎが少ないと思われていそうです。

自己肯定感が高いため、変に自分を飾ったり、いい格好をしようとしたりといったことがないかもしれません。あなたは、そのままの自分を受け入れて、わざわざ飾る必要性を感じていない傾向があるでしょう。自然体で、あなたと一緒にいるととても気が楽に感じると思う人も多いかもしれません。

2. 腕時計のベルトに見えたあなたは「本当の自己肯定感はやや高い」

図形が腕時計のベルトに見えたあなたは、本当の自己肯定感はやや高いかもしれません。あなたは多少揺らぎやすい傾向はありつつも、それなりに自分軸を持っているのではないでしょうか。他者からの評価に落ち込んだりすることはあるかもしれませんが、大きく振り回されるほどではないかもしれません。

このタイプの人は、まっすぐで直向きさのあるタイプかもしれません。考え方もポジティブな方向に向かいやすく、明るい雰囲気が魅力的なのではないでしょうか。失敗して落ち込んでも、しばらくすると自分で立ち直ることもできそうですし、自分とは違う考えも「わたしとは少し違う」と言いつつも、なんやかんやで受け入れてしまうかもしれません。

それなりに自己肯定感が高いため、ある程度のメンタル面のタフさは備わっているかもしれません。また、あなたは「わたしはすごく頑張った」など、自分で自分の行動を褒めるのが上手な一面があるようです。それが、他者評価に揺さぶりをかけられても、自己肯定感を高く保つコツなのかもしれません。

3. 3つの提灯に見えたあなたは「本当の自己肯定感はあまり高くない」

図形が3つの提灯に見えたあなたは、本当の自己肯定感はあまり高くないかもしれません。あなたは言葉で自己アピールをしながらも、本当は少し自信がないと感じていたりするのではないでしょうか。周りから「その通り」と承認してもらえることで安心できるものの、また不安を感じたりすることがあるのかもしれません。

このタイプの人は、自分のことよりも他人のことをよく見ているタイプかもしれません。「あの人はすごい」「あの人は人気者」など、他人の良いところばかり目についてしまい、自分と比較しては自信を無くすという流れに入りやすい傾向がありそうです。褒めてもらって少し自信がついても、もっとすごい人を見つけては、落ち込んだりするのではないでしょうか。

だからこそ、自分からアピールしてしまうことがあるのかもしれません。そうしないと、褒め言葉や承認の言葉を得ることができず、どんどん自信を喪失する方向へと向かっていってしまうと感じるのではないでしょうか。自分を落ち込ませないために、自己アピールが必要なのかもしれません。

4. バングルに見えたあなたは「本当の自己肯定感は高くない」

図形がバングルに見えたあなたは、本当の自己肯定感は高くないかもしれません。あなたは自分を良く見せたいという気持ちを強めやすい傾向があるのかもしれません。そのため、誇れる部分を強調して伝えようとしたりすることがあるのではないでしょうか。「すごいね」と言われると、一瞬満たされて、また自己肯定感がグラグラと揺らいでしまうのかもしれません。

このタイプの人は、努力家であり、完璧主義者なタイプかもしれません。それゆえ、どれだけ自分が努力を重ねていても、そんな自分を認めることができず、ダメなところばかり目につく傾向があるのではないでしょうか。あなた自身が、自分を好きになることができずにいるのかもしれません。

だからこそ、周りに認めてもらうことで、自分を肯定しようとするものの、うまくいかない状態を繰り返しているのかもしれません。あなたに必要なのは、あなた自身があなたの頑張りを認めることなのではないでしょうか。意外と難しいことかもしれませんが、トライしてみる価値はあるかもしれません。



ライター:aiirococco

公認心理師、臨床心理士として総合病院で働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか。心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

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