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神田愛花、アナウンサー時代の葛藤…“結婚が遠のいた”【職場環境の実態】とは?「結婚の3年前からお付き合いをしてました」

  • 2026.9.14
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2024年撮影:【デジ直】赤レンガ倉庫クリスマスツリーの点灯式に登壇したフリーアナウンサーの神田愛花 (C)SANKEI

フリーアナウンサーの神田愛花さんが、フジテレビ系『ぽかぽか』で、結婚を意識するようになった時期について語りました。夫はお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀さん。2018年に結婚した神田さんですが、NHKアナウンサー時代には、結婚をあまり考えていなかったそうです。その背景にあった職場環境とは?クイズ形式でご紹介します!

神田愛花がNHK時代に結婚を考えなかった理由とは?

神田愛花さんは、30代半ばを「人生の転機」と振り返り、「結婚する人生もいいかなと思い始めた」と明かしました。NHKを離れてフリーアナウンサーになったことで、暮らし方や将来像にも変化があったようです。一体、神田愛花さんがNHK時代に結婚を遠ざけていた理由とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. NHKは全国に放送局がある
  2. 家族との暮らしに関わる背景

フリー転身で変わった、神田愛花の結婚観

答えは……結婚をすることで転勤に支障が出るからです。

2026年7月22日、フジテレビ系『ぽかぽか』(月~金曜前11・47)に生出演した神田愛花さんが、結婚を意識した時期について語りました。神田さんは「ミドサーで起きた人生の転機」として、「結婚する人生もいいかなと思い始めた」と告白。さらにNHK時代を振り返り、「NHKって転勤族なので、結婚をすることで転勤に支障が出るというのがあった」と説明しました。結婚や出産をした場合、夫や子どもと離れて暮らす可能性もあり、「結婚をしないほうが仕事がしやすいっていうのがずっとあった」と率直に明かしていました。

仕事と暮らしの転機

神田愛花さんは2012年、31歳のときにNHKを退局し、フリーアナウンサーに転身しました。その後は「私、東京に定住するな、これ」と感じるようになり、「ファミリーを作っても大丈夫な環境」になったことで、結婚を現実的に考えるようになったそうです。37歳のときにバナナマンの日村勇紀さんと結婚した神田さん。「結婚の3年前からお付き合いをしてましたので」とも語り、30代半ばの意識の変化が大きな節目だったことが伝わってきます。仕事の環境が変わることで、人生の選択肢も広がっていくのかもしれませんね。

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