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読めたらスゴいです…。「梧桐」って何と読む? →気になる正解は?

  • 2026.7.25

木の名前として目にする機会はあるのに、音だけでは結びつきにくい漢字です。

2文字とも木へんを含むため、漢語っぽく読んでしまう人も少なくありません。

今回は、植物名として使われる難読漢字に挑戦してみましょう。

問題

問題

「梧桐」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 街路樹や公園案内で見かけることがあります
  • 漢字の見た目より、植物名としての呼び方が定着しています

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「あおぎり」でした!

意味

「梧桐」は、植物の「アオギリ」を指す熟字訓です。

中国では「梧桐」は古くから別種の樹木を指すことがあり、日本では「梧桐」「青桐」のいずれもアオギリを表す表記として用いられます。

読み間違いが起きやすい理由は、2字とも音読みで「ごとう」と読みたくなるためです。ただし、日本語の植物名では、漢字の音読みと実際の呼び名が一致しない例が少なくありません。

たとえば「梧桐の並木」「庭にアオギリを植える」のように使います。覚え方は、青みを帯びた幹(樹皮)から「青桐」と結びつける方法が分かりやすいでしょう。なお、別の表記として「青桐」もありますが、読みは同じ「あおぎり」です。

まとめ

漢字の印象だけで読むと外しやすい一問でした。

植物名は熟字訓が多いので、表記と読みをセットで覚えると安心ですよ。


出典:『デジタル大辞泉』(小学館)、『漢字ペディア』(日本漢字能力検定協会)、『コトバンク』

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