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読めたらスゴいです…。「篩」はなんと読む?→気になる正解は?【難読漢字】

  • 2026.9.12

ぱっと見ただけでは、なかなか読みが浮かびにくい漢字があります。

けれど、暮らしの中では意外と耳にする場面もあるかもしれません。

今回は、そんな一字の読み方をクイズ形式で確かめてみましょう。

問題

問題

「篩」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 物を細かく選り分けるときに使う道具を表します。
  • 漢字そのものとは別に、同じ読みをもつ名詞として使われることがあります。

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「ふるい」でした!

意味

「篩(ふるい)」とは、粒の大きさなどによって物を選り分けるための道具、または不要なものをより分けることを意味する言葉です。

漢字を紐解くと、竹で作られていた伝統的な道具の姿が見えてきます。

  • 「竹(たけかんむり)」:材料である「竹」を表します。古くは細く割いた竹を編んで作られていました。
  • 「師(シ)」:大勢の人が集まる・整然と並ぶという意味を持ち、ここでは「竹の網目が細かく均一に並んでいる様子」を象徴しています。

この2つを組み合わさることで、「竹を細かく均一に編んで作った選別のための道具(篩子)」を表す文字として成り立ちました。

実際の使用例としては、「小麦粉を篩にかける」「候補者を篩にかける」「網目の細かい篩」などが挙げられます。

まとめ

日常でよく使う表現でも、漢字になると急に難しく感じますね。 意味とあわせて覚えると、読み間違いを減らしやすくなります。

出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本国語大辞典」(小学館)、「広辞苑」(岩波書店)

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