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これ読めたらすごい…。「蒲鉾」はなんと読む?→気になる正解は?【食材】

  • 2026.9.11

日常でよく目にするのに、漢字で書かれると少し身構えてしまう言葉があります。

今回は、そんな身近な食べ物に使われる漢字の読み方クイズです。

見たことはあっても、正しく読めるかどうかは意外とあいまいかもしれません。

問題

問題

「蒲鉾」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • おでんやうどんの具としても親しまれています
  • 練り物の代表的な食品です

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「かまぼこ」でした!

意味

「蒲鉾(かまぼこ)」とは、魚のすり身に塩や調味料を加えて練り、加熱して固めた練り製品の一種を意味する言葉です。

平安時代などの昔、最初の「かまぼこ」は、魚のすり身を竹の棒の周りに巻きつけて焼き上げたものでした。その細長い筒状の姿が、植物の「蒲の穂(ガマのほ)」や武器の「鉾(ほこ)」の先端にそっくりだったことから、「蒲の穂(がまのほ)」→「蒲鉾(かまぼこ)」と呼ばれるようになったとされています。

実際の使用例としては、「おでんに蒲鉾を入れる」「赤い蒲鉾をお祝いの料理に添える」「板付き蒲鉾を切る」などが挙げられます。

まとめ

漢字で見ると難しく感じますが、読み方を知ると身近な食べ物の印象がぐっと変わります。 次に見かけたときは、ぜひ自信を持って読んでみてください。


出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本国語大辞典」(小学館)、「語源由来辞典」

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