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海外旅行中のホテルで、部屋から異臭…「部屋を替えて」とフロントに伝えると?→その後、“予想外の謝罪方法”に思わず仰天

  • 2026.7.7
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

海外旅行では、言葉の壁や文化の違いから、思わぬトラブルに見舞われることがあります。特に宿泊施設では、予約時の条件と実際の部屋の状態が異なる場合もあるようです。

今回は、60代男性のAさん(仮名)から寄せられた、「部屋のトラブルに対してホテル側が提示した驚きの解決策」について紹介します。

禁煙部屋なのにニコチン臭ムンムン…お菓子で解決?

トルコに一人で旅行しました。英語力は並の下クラスです。

事前にイスタンブール往復の航空券と、初日イスタンブールの宿は予約していました。あとは出たとこ勝負の旅でした。

私は禁煙の部屋を予約しました。ところが、部屋はニコチン臭ムンムンだったのです。

すぐにフロントにクレームを言いに行きました。英語とジェスチャーで、私の意図は理解できた様子でした。

「部屋を替えてくれ」と要求しましたが「空いてない」とのつれない返事。「ならば、他のホテルを探せ」には「それはできない」との回答でした。

やりとりをしているとそのフロントスタッフは事務室行き、大きな袋いっぱいのお菓子を持って戻ってきて、「これで許してくれ」と頭を下げたのです。

仕方なく了承しましたが、窓を開けていたら臭気も薄まり、どうにか一夜を過ごせました。

文化の違いを感じる問題解決法

海外では、日本とは異なる問題解決のアプローチに出会うことがあります。

今回のホテルのように、物理的な解決が難しい場合に「お菓子」で謝罪の気持ちを表すというのは、少し笑ってしまいますね。

とはいえ、どうしても耐えられない環境の場合は、我慢せずに予約サイトのカスタマーサポートに連絡したり、旅行代理店の現地デスクに相談したりするのも一つの手です。いざという時の連絡先は事前に控えておきましょう

海外旅行では予期しないトラブルもありますが、それも含めて異文化体験の一部として楽しみ、受け入れる柔軟性も大切なのかもしれませんね。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
アンケート実施日:2025年9月19日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:60代男性・その他

※タバコは20歳になってから


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