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卒業後も活躍したと思う歴代の「たいそうのおにいさん」ランキング! 2位「小林よしひさ」を抑えた1位は?【2026年調査】

  • 2026.7.4
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

All About ニュース編集部では、2026年6月6~7日の期間、全国10~60代の男女300人を対象に、『おかあさんといっしょ』に関するアンケートを実施しました。その中から、「卒業後も活躍したと思う歴代の『たいそうのおにいさん』」ランキングの結果をご紹介します。

2位:小林よしひさ(2005~2019年)/69票

2位に選ばれたのは、11代目たいそうのおにいさんを務めた小林よしひささんです。「よしおにいさん」の愛称で親しまれ、歴代最長となる14年間にわたり番組の体操コーナーを担当。『ぱわわぷたいそう』や『ブンバ・ボーン!』などで披露したキレのあるアクロバットや個性あふれる変顔が人気を博しました。卒業後もタレントやYouTuberとして幅広くテレビ、イベントに出演を続けています。

回答者からは、「今もNHKで活躍してる。歴が長かっただけあって知っている人も多い」(20代女性/福岡県)、「よしお兄さんは、NHKも沢山出ていますが、他の局でもよく出演されていると思います」(40代女性/滋賀県)、「よしおにいさんとして歴代最長の14年間大役を務め、卒業後もその爽やかなルックスと卓越した身体能力を活かして多方面で大活躍しているからです」(30代女性/東京都)といったコメントがありました。

1位:佐藤弘道(1993~2005年)/215票

圧倒的な得票数で1位に輝いたのは、10代目たいそうのおにいさんを務めた佐藤弘道さんです。「ひろみちおにいさん」として抜群の知名度を誇り、爽やかな笑顔と卓越した身体能力で子どもたちのみならず全国の母親世代からもアイドル的な人気を獲得しました。卒業後もタレント活動に加え、医学博士号を取得して大学で客員教授を務めるなど、幼児教育やスポーツの第一線で今なお多大なる足跡を残し続けています。

回答者からは、「子どもから大人まで幅広い世代に知られており、体操指導や講演活動など活動の幅も広いことから、歴代たいそうのおにいさんの中でも特に活躍を続けている存在だと思います」(40代男性/福岡県)、「かなり人気があった結果NHKも佐藤弘道さんの体操番組を作るほどだったし、SASUKEでも活躍していた印象」(30代女性/兵庫県)、「ランドセルのCMで活躍されていたり、同じ世代の友人たちはみんな弘道お兄さんを知っていました」(20代女性/東京都)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

文:坂上 恵

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