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夏のホットコーヒー、飲むだけじゃもったいない! 試すとハマる「簡単アレンジ」

  • 2026.7.5

ひんやりとしたバニラアイスをもちもちの皮で包んだ、株式会社ロッテ(以下、ロッテ)の『雪見だいふく』。

そのまま食べてもおいしいのですが、たった一手間のアレンジで、いつもとは違った味わいが楽しめるそうです。

気になった筆者が、早速試してみることにしました!

撮影:キジカク

『ホットコーヒー×雪見だいふく』で簡単おやつを作ってみた

必要なものは以下の通りです。

材料

・『雪見だいふく』

・エスプレッソ

分量は、お好みでOKです。

エスプレッソではなく、濃いめに淹れたホットコーヒーでもおいしく仕上がります。

1.『雪見だいふく』をグラスに入れる

耐熱グラスに、『雪見だいふく』を入れましょう。

筆者はミニタイプの『雪見だいふく』を用意し、グラスのサイズに合わせて3個入れました。

2.コーヒーをかける

『雪見だいふく』が入ったグラスに、ホットコーヒーを入れます。

筆者は、コーヒーメーカーを使ってエスプレッソを抽出。ダイレクトに注ぎ入れました!

撮影:キジカク

熱々のコーヒーをかけたことで、カチカチだった『雪見だいふく』が、だんだんとやわらかくなってきますよ。

『雪見だいふく』がアフォガートに!ほろ苦とモチモチがたまらない

本記事で試したのは、バニラアイスに熱々のエスプレッソをかけるイタリア発祥のスイーツ『アフォガート』をイメージしたアレンジです。

撮影:キジカク

アフォガートとは、イタリア語で『溺れる』という意味があるそう。その名の通り、『雪見だいふく』が溺れるほどたっぷりとエスプレッソをかけて、いただきましょう。

撮影:キジカク

一口食べてみると、エスプレッソがかかった部分のアイスはとろりと溶け、直接かかっていない部分の皮も蒸気で温まり、いつも以上にもっちりとした食感に。

ミニサイズの『雪見だいふく』を使ったため、複数個入れることができ、もちもちとした皮の食感をたっぷりと楽しめました。

皮やアイスにエスプレッソのほろ苦さが染み込み、口に運ぶたびにコーヒーの香りが広がります。

コーヒーの苦味と『雪見だいふく』のやさしい甘さのバランスがよく、最後まで飽きずに食べられる一品です。

撮影:キジカク

『雪見だいふく』を使って、本格的なアフォガートが手軽に完成しました。

カフェのスイーツのようで、おもてなしにもぴったり。ホットコーヒーを使うものの、アイスのひんやり感もしっかり楽しめるので、暑い季節のおやつにもおすすめです。

いつもの『雪見だいふく』とは一味違う『和風アフォガート』のアレンジを、ぜひ試してみてください。

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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