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余白を残し、削ぎ落とす。MARNOが日本の美意識を見つめ直した新コレクションを展開。

  • 2026.7.2

ファッションブランド、MARNO(マーノ)が、創立5周年を迎える節目として、「N°9 Collection」を発表。2026年7月3日(金)より数日間、オンラインサイトで受注会を開催する(秋頃より一部商品の実売も予定)。

ジャケット ¥74,800、パンツ¥53,900 シューズ ¥52,800/以上マーノ

スタイリスト・丸林広奈氏が2022年に立ち上げたマーノは、「日々を支える、長く着られる服。」をコンセプトに、素材の質感、身体に寄り添うシルエット、そして時間とともに愛着が深まるタイムレスなワードローブを提案するウィメンズファッションブランド。尾州、桐生産地との協業や、フランスの老舗タンナーによるレザーバッグなど、使い込むほどに風合いが増す素材を選び、長く纏える価値を届けている。また、創業以来、セールや値下げを行わず、完全受注生産を基本としたものづくりも特徴だ。

コート ¥173,800 シャツ ¥51,700/ともにマーノ

今回の「N°9 Collection」では、日本のものづくりに宿る静かな強さと、時間とともに深まる美しさをテーマに、素材・シルエット・余白を見つめ直したアイテムを展開。桐生で新たに制作したオリジナルジャガードは、1980年代に残された繊細な図案がインスピレーションに。無撚レーヨンの縦糸と、上質なコンパクトコットンの横糸が織りなす光沢と風合いが、奥ゆかしくも確かな存在感を放つ。尾州で製作したコートは、表地と裏地に異なる色を重ねることで、単色では辿り着けない奥行きと陰影を実現。ブランドのシグネチャーであるジャケットやパンツは、徹底的に削ぎ落としたミニマルな構造ながらも、身体に寄り添うしなやかな強さを感じる印象に。カシミヤやシルクといった素材も、過剰な装飾を排し、本来の上質さを引き出すために用いている。

ブラウス ¥57,200/マーノ

トレンドに依らないタイムレスな価値と、日本の美意識を再解釈したコレクションから、着るたびに愛着が深まる1着を見つけ出して。

問い合わせ先

マーノ
https://marno.life/

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