1. トップ
  2. エンタメ
  3. ジェニファー・ロペス、タトゥー風ボディスーツで魅了。ウクライナ発のブランドをまとい圧巻のパフォーマンス

ジェニファー・ロペス、タトゥー風ボディスーツで魅了。ウクライナ発のブランドをまとい圧巻のパフォーマンス

  • 2026.7.2
Gilbert Flores / Getty Images

先週末、ロサンゼルスで初開催されたイベント「オブセスト・フェスト」には数々の豪華スターが集結したが、なかでも主役の座をさらったのは歌姫ジェニファー・ロペスかもしれない。

ジェニファーは、Amazonプライムが主催するこのファンイベントのステージに登場。ブラジル出身のDJアロック(Alok)とのコラボによるニューシングル『Everything's Fine』や、お馴染みのダンスヒット曲『On the Floor』を圧巻のパフォーマンスで披露した。彼女のショーはAmazonプライムの新シリーズ『オフキャンパス』のパネルディスカッションのオープニングを飾り、同作のシーズン1の劇中シーンには彼女のパーティトラックが使用されている。

しかし、このフェスでスポットライトを浴びたのは、彼女のパフォーマンスだけではない。世界中を釘付けにしたのは、その大胆かつ唯一無二な衣装だ。ヌードカラーのコルセットボディスーツの上に、タトゥー風のグラフィックがプリントされたシースルーのキャットスーツをレイヤード。いつ何時もネイキッドドレスを完璧にマイスタイルへと落とし込む、ジェニファーらしいセンスが光った。

Gilbert Flores / Getty Images

この特別な一着は、元コスチュームデザイナーのアンナ・オスメヒナが手掛けるウクライナ発のブランド、タトゥーセーターズ(TTSWTRS)のカスタムメイドルック。同ブランドは、まるで“第2の皮膚”をまとっているかのような錯覚を起こさせるタトゥー風デザインで人気を集めている。ジェニファーの肋骨あたりには「Tough luck(不運)」、太ももには「God is nature(神は自然)」といったフレーズが刻まれ、コルセット全体にはクリスタルが雨のように散りばめられていた。

Gilbert Flores / Getty Images

ジェニファーはこのセンシュアルなルックに、ジミー チュウ × ジャンポール・ゴルチエのサイハイピンヒールブーツをコーディネート。こちらもベージュの生地に黒のタトゥー風イラストが施されたデザインだ。さらに、衣装のクリスタルに合わせて、きらびやかにデコレーションされたマイクを携え、耳元にはグリッターが輝くシルバーのイヤモニを装着。

Gilbert Flores / Getty Images

まばゆい輝きはこれだけにとどまらない。大ぶりのシルバーフープピアス、目元を彩るシャイニーなシルバーアイシャドウ、そしてハーフアップのヘアスタイルが、彼女の完璧なネイキッドルックを締めくくった。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

元記事で読む
の記事をもっとみる