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『オークストリートの異変』森川智之、坂本真綾、早見沙織、木村皐誠が恐竜と対峙する“普通の家族”の吹替声優に!

  • 2026.7.1

J.J.エイブラムス製作、アン・ハサウェイ主演、ユアン・マクレガー共演の最新作『オークストリートの異変』(8月14日公開)。今回、本作の主要キャラクターの吹替声優と日本語吹替版本予告が解禁となった。

【写真を見る】突如街に出現した恐竜相手に4人家族がサバイバルを繰り広げる!

【写真を見る】突如街に出現した恐竜相手に4人家族がサバイバルを繰り広げる! [c]2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
【写真を見る】突如街に出現した恐竜相手に4人家族がサバイバルを繰り広げる! [c]2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

本作は社会現象を巻き起こした『クローバーフィールド/HAKAISHA』(08)を皮切りに、伝説の仕掛け人として名を馳せるエイブラムスが製作プロデューサーを務める恐竜サバイバル映画。『プラダを着た悪魔2』(公開中)のほか『オデュッセイア』(9月11日公開)など期待作が目白押しのハサウェイと、「スター・ウォーズ」シリーズのオビ=ワン・ケノービ役などで知られるマクレガーが共演を果たしている。

このたび、平穏な日常から、突如謎の異変に巻き込まれ、恐竜が出現した町で命懸けのサバイバルを繰り広げることになってしまった4人家族の日本語吹替声優が解禁に。父グレッグ(マクレガー)役に森川智之、母デニース(ハサウェイ)役に坂本真綾が決定。さらに、長女オードリー(メイジー・ステラ)役を早見沙織、息子ブライアン(クリスチャン・コンヴェリー)役を木村皐誠が務める。

一家の大黒柱でありながらも、ちょっとトボけた発言で家族からツッコミを受けるなど、人の良さと頼りなさが共存する愛すべき父グレッグの声を務めるのは、本人公認の吹替声優の森川。これまで数々の名優の吹替を担当しながらも、1999年公開の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(99)より25年以上にわたりマクレガーの専属声優を担当し続ける森川は、今回の役どころについて、「いわゆるスーパーヒーローではなく、ごく普通の父親」と評しながらも、「家族が危機にさらされたとき、あなたならどうします?『さあ!全国のお父ちゃん頑張るしかないでしょ!』」とユーモアたっぷりにエール。さらに、「スリルあり、笑いあり、そして家族の絆に胸が熱くなる。この夏みんなで楽しめる最高のサバイバル・アドベンチャーです!ぜひ劇場で、グレッグ一家の大奮闘を見届けてください!」と長年の友マクレガーの新たな代表作となる本作へ並々ならぬ気合いを覗かせた。

そして、『SING/シング』(17)や『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』(21)、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』(25)、『超かぐや姫!』(26)といった話題作で様々なタイプの母親役も演じ分けてきた坂本が、本作では家族を守るためにたくましく闘う母、デニース役を務める。坂本は演じたデニースについて、「我が子を守るためならどんなに危険でも怖くても絶対に諦めない」とリスペクトを込め、「恐竜よりもなによりも、母こそが最強の生き物なのではと思いました」と熱い想いを語った。

そして長女オードリーを洋画吹替でも目覚ましい活躍を見せる早見、好奇心旺盛な息子ブライアンを『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』(23)で主要キャラクターの吹替を担当するなど、今後の活躍が期待されている気鋭の木村が担当する。

あわせて公開された日本語吹替版予告では、すでに大きな話題を呼んでいる緊迫の恐竜登場シーンはそのままに、森川や坂本ら豪華声優陣の熱演も加わったことで、平穏な日常の終わりがもたらす恐怖と、極限のサバイバルが生む臨場感がよりダイレクトに体感できる映像に仕上がっている。

“普通の家族”は、突如出現した恐竜から逃げ延びることができるのか?最大のアトラクション型ムービーに期待が高まる。

<日本語吹替声優コメント>

●森川智之(グレッグ役)

「今回、ユアン演じるグレッグの吹替を担当しました。グレッグは、いわゆるスーパーヒーローではなく、ごく普通の父親。ちょっと頼りないところもあれば、思わず『大丈夫か!?』とツッコミたくなる場面もあります。でも家族が危機にさらされたとき、あなたならどうします?『さあ!全国のお父ちゃん頑張るしかないでしょ!』ある日突然、街に恐竜が出現。武器も知識もない家族が、知恵と勇気だけを頼りに生き抜いていく姿に、ハラハラしながらも思わず応援したくなります。スリルあり、笑いあり、そして家族の絆に胸が熱くなる。この夏みんなで楽しめる最高のサバイバル・アドベンチャーです!ぜひ劇場で、グレッグ一家の大奮闘を見届けてください!」

●坂本真綾(デニース役)

「アン・ハサウェイさんの吹き替えを担当させていただけて光栄です。我が子を守るためならどんなに危険でも怖くても絶対に諦めないデニース。恐竜よりもなによりも、母こそが最強の生き物なのではと思いました。もしも自分だったらこんなときどうする?!と想像しながら、私も一緒に究極のサバイバルを体験した感覚です。実際、アフレコの翌日はひどい筋肉痛になっていました。この独特の緊張感、ぜひ劇場で体感していただきたいです」

●早見沙織(オードリー役)

「オードリーは家族とのやりとりでは親しみやすい一面を見せ、興味のあることになると夢中で語りだしてしまうような、魅力あるキャラクターです。本作は、未曾有の出来事に直面した家族が、それぞれの思いや恐怖を抱えながら共に立ち向かっていく物語です。恐竜の迫力あるシーンはもちろん、変化していく家族の関係性にもぜひ注目していただきたいです。観終わったあとも、想像を膨らませたくなる作品だと思います。お楽しみに!」

●木村皐誠(ブライアン役)

「終始緊張感に満ちた恐竜サバイバルのなかで描かれる家族の姿は人間くさく、リアリティにあふれており、僕自身強く引き込まれました。このようなすばらしい作品でブライアン役を演じる機会をいただけたこと、大変光栄です。ブライアンはあどけなく愛らしい少年です。弟と同い年くらいだったので、かわいい弟を研究し、役作りに励みました。ミステリアスな物語と迫力満点の恐竜たちが待っています。ぜひ劇場でお楽しみください」

文/鈴木レイヤ

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