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レインボー・ジャンボたかおの“餃子の羽根不要論”「ケガをした」「マジで食べにくい」SNSで共感の声

  • 2026.7.1

「痩せてた頃は超イケメン」の食通が放った、餃子への熱すぎる持論

レインボー・ジャンボたかおさん(撮影:2019年07月10日、時事通信フォト)
レインボー・ジャンボたかおさん(撮影:2019年07月10日、時事通信フォト)

2026年7月1日、美女グラドルとの熱愛というビッグニュースで世間を大いににぎわせている、レインボーのジャンボたかおさん。SNS上では驚きとともに「ジャンボさんは昔のシュッとしていた時代、少女漫画の主人公並みに男前だったから付き合えるのも大納得」と、その秘められたポテンシャルの高さに納得する声が相次いで寄せられています。

そんな、公私ともにノリに乗っている食通のジャンボさんが、今年(2026年)2月12日(木曜日)に放送されたバラエティー番組「見取り図じゃん」(テレビ朝日系)のなかで明かした、国民食「餃子(ぎょうざ)」に対する怒りの持論が今、ネット上で再び猛烈な議論の火種となっています。

華やかな見た目とパリパリとした食感から、一般的にはお店のサービスやご馳走(ごちそう)として喜ばれがちな“羽根つき餃子”。しかし、大食いとして数々のグルメを豪快に平らげてきたジャンボさんは、番組内でこの羽根に対して「いらないっす」と苦悶(くもん)の表情でバッサリと断言してみせたのです。

「マジで食べにくいしケガをする」ジャンボさんの叫びに“不要派”から共感の嵐

ジャンボさんは羽根つき餃子を拒絶する理由について、「マジで食べにくい」「(勢いよく食べたときに口の中を)ケガしたことがあります」と、お腹(なか)を空かせた大食いならではのハイスピードな実食スタイルだからこそ直面する、リアルな負傷リスクを激白。この率直な叫びに対し、ネット上でも日頃から小さなストレスを抱えていた“羽根不要派”のユーザーたちから、地鳴りのような共感の声が殺到することとなりました。

「お兄さんの言う通り! 尖った羽根が口の端に当たると結構痛いよね。歯茎に刺さりそうで毎回ひやひやしながら食べている」

「ボロボロとテーブルの上に破片がこぼれて周囲が汚れるから、純粋に食べにくい。とくに羽根そのものが美味しいわけでもないから、別になくてもいい」

「家でわざわざ水溶き片栗粉を用意してひと手間かけるほどのものじゃない。羽根を作るのが面倒くさいから、我が家ではそのまま普通に焼いている」

なかには「最近の市販の冷凍餃子はどれも羽根つき仕様ばかりで選択肢が狭い」「フライパンに焦げ付いて後片付けが大変になるだけ」「いわゆるただの粉水の焦げた部分に過ぎない」といった辛辣な意見まで見られ、ジャンボさんの投じた一石によって不要論の勢いは増すばかりの様相を呈しています。

「もっちりとパリパリの融合がいい!」擁護派の反論と、羽根をめぐる永遠のロマン

しかし、これほどまでに不要派の意見が噴出する一方で、昔ながらの「羽根つきこそ至高」と信じる擁護派からの反論も根強く、議論は綺麗(きれい)に二分されています。

羽根を支持するサポーターからは、「餃子本来のもっちりとした皮の食感に対して、あの薄皮のパリパリ感が加わるからこそ最高のアクセントになる」「羽根のちょっと焦げた香ばしい風味がビールに最高に合うんじゃん!」といった、五感で楽しむエンターテインメントとしての価値を熱く主張するコメントが多数寄せられています。

餃子の餡の味そのものではなく、周囲を彩る「羽根」の有無だけでここまで大人たちが本気で白熱することに、驚きを隠せないSNS民も多いかもしれません。

たかが羽根、されど羽根……。最愛の恋人を射止めた元イケメン大食い王のジャンボたかおさんが投げかけた、食への素朴な疑問。何気ない日常のワンシーンだからこそ、お互いのこだわりがぶつかり合う終わらないロマンと言えそうです。今夜の食卓に並ぶ一皿、あなたは豊かな食感を楽しむ“羽根あり派”でしょうか、それとも、ジャンボさんと同じくノンストレスを追求する“羽根不要派”でしょうか。

(LASISA編集部)

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