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【70%OFF】犬・猫マンガが396円から!BOOK☆WALKER特別クーポンで買えるペット・動物人気作品まとめ

  • 2026.6.30

梅雨の気候やじわっとやってきた夏の暑さ。さらに新生活からの狭間で祝日もなかった6月とあって、ちょうどこの時期心身が少し疲れてしまったな…という方も多いのではないだろうか。そんな人の癒しにおすすめしたいのが、犬・猫コミックエッセイだ。マンガの中から、ダ・ヴィンチWebで反響の大きかった5作品を紹介する。なんとダ・ヴィンチWebでの好評を記念し本記事限定のBOOK☆WALKER割引クーポンも!20,000冊以上が対象なので、ぜひチェックしてほしい。

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▶おおかみいぬのサン 人間と家族になる

▶野良猫ごんた、家猫になる

▶柴犬ぽんちゃん、今日もわが道を行く

▶うちの猫は今日も塩対応

▶よっ!ねこむかしばなし

1)『おおかみいぬのサン 人間と家族になる』riya

野生感ゼロな甘えん坊狼犬との、愛と笑いの日常! 超大型犬と暮らす、リアルで尊い日々

本書『おおかみいぬのサン 人間と家族になる』(riya/KADOKAWA)は、狼の血を引く「狼犬(ウルフドッグ)」のサンと飼い主の、愛と笑いに満ちた日常を描いたコミックエッセイだ。サンは精悍な外見とは裏腹に、人間の暮らしにすっかり馴染んだ甘えん坊。ベッドで一緒に眠るなど、野生の面影を一切感じさせない無邪気な姿がユーモラスに描かれている。一方で、すべてが大きく強い超大型犬ならではの飼育の苦労や、命を預かる飼い主としての責任と現実もしっかりと描写されていて、大きな愛情なしには成しえない、リアルな日常も伝えてくれる。切り絵作家でもある著者・riya氏による、民族調の美しい色彩で描かれた独特の絵柄も魅力的。何気ない日常が尊く、生命力にあふれていると思わされる一冊だ。

2)『野良猫ごんた、家猫になる』オイル富

不器用な姿にキュン! 野良猫を家族に迎える軌跡と、命の責任の重さが伝わる一冊

『野良猫ごんた、家猫になる』(オイル富/KADOKAWA)は、厳しい環境を生き抜いてきた野良猫の「ごんた」を家に迎え、少しずつ本物の家族になっていく姿を描いたコミックエッセイである。誰にも守られることなく生きてきた元野良猫との暮らしは、最初からスムーズにいくわけではない。人間の都合通りにはいかない現実、そして直面する病気や治療といった問題が、綺麗事なしに描かれている。読者は著者の葛藤を通じて、命と向き合うことの重みと、それを超える愛おしさを追体験させられる。ごんたの殺し屋のような鋭い目つき、どっしりとした体、そして「キェ」という独特な鳴き声は独特な魅力で、それを描写する著者の絵柄もくせになる可愛さだ。そして、ただ可愛い・楽しいだけではない、動物を飼うことの責任を実感しつつも、共に過ごす時間の尊さが心に染みる一冊。その日々は、猫を愛する人はもちろん、これからペットを迎える人にもきっと深く刺さるに違いない。

3)『柴犬ぽんちゃん、今日もわが道を行く』犬山スケッチ

自由奔放な柴犬の哲学と愛おしさを描く、共感と癒やしの物語

『柴犬ぽんちゃん、今日もわが道を行く』(犬山スケッチ/KADOKAWA)は、マイペースで自由気ままに生きる柴犬「ぽんちゃん」の日常を、愛情たっぷりに描いたコミックエッセイだ。ぽんちゃんは、とにかくマイペース。呼ばれても来ない、人目を盗んでタップダンスする、道なき道をクン活する、家族の行く道を通せんぼ、玄関へのお迎えはやる気があるときだけ……。人間の期待を軽やかに裏切る行動を見せるが、それらはすべて「自分の意思」に基づいているのだ。ぽんちゃんという犬を擬人化しすぎないところも本作の魅力で、著者は、ぽんちゃんの不可解な行動を冷静に観察し「なぜそうなる?」と心の中で分析しているのが、ゆるくて軽くて、妙に核心をついていて、作品全体に心地よさを与えてくれる。犬を飼ったことがある人なら誰もが深く共感できる「あるある」が満載で、読む人に日常の慌ただしさを忘れさせ、癒やしと元気をくれる作品だ。

4)『うちの猫は今日も塩対応』のなか海

塩対応な実家猫との、愛おしくも可笑しい心理戦を描くコミックエッセイ

『うちの猫は今日も塩対応』(のなか海/KADOKAWA)は、著者と実家で暮らす13歳の飼い猫「キキ」との日常を描いたコミックエッセイだ。キキは愛想がないどころか、触ろうとすれば怒り、話しかけても無視をするなど、本格的な「塩対応」を連発する。それでも著者はキキの機嫌をうかがい、時には強引に日々の攻防を繰り広げていく。猫と人間とのコミュニケーションが、まるで心理戦のようにユーモラスに描かれている点が本作の魅力だ。猫と暮らしている人なら「うちも同じだ」と思わずうなずいてしまうような猫あるあるもありつつ、飼い主の思惑を軽々と裏切るキキの自由奔放な振る舞いが笑いを誘う。しかしこれこそが猫の魅力。キレられても無視されても、なぜか憎めず、むしろ愛おしく思えてしまう不思議な関係性が綴られている。読めば、その尊い日常に共感と癒やしを覚えるだろう。

5)『よっ!ねこむかしばなし』ぱんだにあ

童話や歴史に猫がいたら? そりゃ猫吸いしちゃうよね…! 共感と癒やし満載のコミック

猫はもう、そこにいるだけで、存在がすでにかわいい…! 『よっ!ねこむかしばなし』(ぱんだにあ/KADOKAWA)は、お馴染みの童話などの名作のシチュエーションの中に「もしも猫がいたら」というifを描いた癒やし系コミックだ。毒リンゴを食べた白雪姫のもとに王子様がやってきたのに目覚めない理由は、顔の上に猫がいて、「ねこ吸い」状態になっているせい…!? といった具合に、登場人物たちの行動の裏に、常に猫の可愛い妨害や誘惑があったのではないかとユーモアたっぷりに妄想が繰り広げられる。全編を通して、猫のモチモチとしたフォルムや愛らしい仕草が詰め込まれており、猫飼いなら思わず激しく共感してしまう「猫あるある」が満載だ。読めば日々の疲れが吹き飛び、ただただ愛猫を愛でたくなる、猫への愛と癒やしに満ちた一冊である。ぜひ本編をご覧いただきたい。

動物を迎えるには、命を預かる責任が生じる。でも、その責任やさまざまな困難があっても、やっぱり命ってあたたかくて、優しくて、愛おしくて癒される。動物コミックエッセイはそんな、飼い主たちが体験している尊い日常を追体験させてくれる。ペットを飼っている人も、これからお迎えする人も、飼いたいけどさまざまな事情があって迎えられない人も、ぜひ、じっくり読んで「彼らがいる時間」を味わってほしい。

※本セールはクーポンを取得し、書籍を購入してください。

※キャンペーン期間:2026年6月30日(火)~7月31日(金)まで

※各種キャンペーンの詳細はBOOK☆WALKERページにてご確認ください。

※各種キャンペーンの詳細はBOOK☆WALKERページにてご確認ください。

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