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岡本翔子の星占い 【牡牛座】7月の運勢「明日はまた別の日だわ」

  • 2026.6.30

牡牛座

4月20日~5月20日生まれ

Tomorrow is another day.
「明日はまた別の日だわ」

7月に入るとあなたの心は外に向かいます。世界で起こっていることに好奇心が刺激されて、生活環境を見直すように。毎日、何かしら新しい発見を自分に課してみると、運命の歯車が動き始めます。

この言葉は、映画『風と共に去りぬ』のラストシーンで、主人公スカーレットがつぶやくセリフです。同じような日々の繰り返しに見えても、実は毎日が新しい1日です。毎朝起きたら部屋の窓を開け、新鮮な空気を入れながらこのセリフを思い出してください。

化粧品でも文房具でも、いつもの定番を変えてみるのもいいし、今まで似合わないと敬遠していた色をワードローブに加えてみるのもいい。「おや? 何かが違う」という感触を大切にするうちに、新しい運の波に乗れそうな気がします。

短期集中講座などで、知識や技術を身につけるのもおすすめです。今は頭の引き出しを増やすつもりで、いろんなことを試してみるよい機会です。7月は目標に向かってまっしぐらに進むというより、小さな変化を楽しむという感じ。その中で学んだことが、意外なところで役に立つ日が来ます。

愛情面では相手との力関係が微妙に変わり、ハシゴを外されるような出来事があるかもしれません。お金の使い方の違いが、もめ事を誘発するとの暗示もあります。

満月前後気をつけたいこと

7月下旬に持ち込まれる話は見通しが甘く、先行き不透明です。具体的に動き出すまでは様子見しておくのが正解です。離れて暮らしている家族がいる人は、家族と一緒に過ごすプランを立ててみて。

満月7月29日(水)前後は、仕事で誤解や行き違いが生じやすいので気をつけましょう。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の牡牛座を運行するのは7月9日(木)夜明け過ぎ~7月11日(土)朝まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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