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篠田麻里子、再婚後初の公の場 宇垣美里に目の演技を絶賛される

  • 2026.6.29
ドラマ『おちたらおわり』制作発表記者会見に出席した(左から)篠田麻里子、宇垣美里 クランクイン! width=
ドラマ『おちたらおわり』制作発表記者会見に出席した(左から)篠田麻里子、宇垣美里 クランクイン!

女優の宇垣美里と篠田麻里子が29日、都内で開催されたドラマ『おちたらおわり』制作発表記者会見に、佐津川愛美、風吹ケイ、鈴木紗理奈と共に出席。共演シーンを振り返った。また、篠田にとって3月29日にSNSで再婚を発表して以来、初の公の場となった

【写真】柔らかい笑顔を見せるマリコさま

本作は、新築タワーマンションを舞台に、ママ友同士の嫉妬、裏切り、疑いが渦巻く“女たちのサバイバルサスペンス” 。累計発行部数1000万部を越えドラマ化もされた大ヒット作『ライフ』などで知られる漫画家・すえのぶけいこによる同名漫画の実写化となる。

憧れのタワーマンションで家族と“普通の幸せ”を築こうとする母・月島明日海役の宇垣は「単純にいちファンとして『あの漫画が実写化されるんだ』という喜びがすごく強かった一方で、原作のすえのぶ先生の絵の力ってすごく大きいものがあるので、あのパッションであるとか追い詰められた人間の表情というのを、生身の人間が演じる時にどうトランスレートすればいいのかとすごく悩みました」としつつ、「『でもあの世界に入りたい』という気持ちが一番強かったので、頑張るぞという気持ちで参加させていただきました」と告白。

表向きは完璧なセレブママでありながら、その裏に底知れぬ執着と策略を秘めている真宮孔美子役の篠田は「子を持つ親としてすごく心に来るシーンもあったんですけど、でも挑戦させてもらえるのはすごくうれしかったです」と語った。

篠田の演技に関しては、宇垣が「こっちを見る時の孔美子の目が、漆黒というか光がなくて、『すごいじゃん、どうやって光吸ったの』と思った」とコメント。篠田は「目から入ろうと思って、うがちゃん(宇垣)を見る目だけは変えてました」と意識的に目の光を消していたことを明かした。

さらに宇垣は、篠田を「麻里子さんは本当に姉御肌なんです。みんなを見守ってくれるタイプのお姉さん」と表現。「私はだいぶ前からご一緒したことがあったので、『麻里子さんいるなら大丈夫だ』と思って現場に入りましたし、餌付けかというくらいすごいいっぱいくれる。『うがちゃんパンあるよ、うがちゃん何々あるよ』ってすごいくれる」と現場の様子を振り返った。

水曜プラチナイト 新ドラマ『おちたらおわり』は、7月1日より中京テレビ・日本テレビ系にて毎週水曜24時24分放送。

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