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BOYNEXTDOOR、初フルアルバムでグローバルキャリアハイ!『HOME』活動を成功裏に終了

  • 2026.6.30

BOYNEXTDOORが、デビュー初のフルアルバム『HOME』の活動を成功裏に終えた。

自己最高記録を相次いで打ち立て、その人気を証明している。

6月28日に放送された音楽番組『人気歌謡』のステージを最後にカムバック活動を終えたBOYNEXTDOORは、今回のアルバムを通じて、より強固になったグローバルファンダムと幅広い音楽的力量を見せつけた。

練習生時代からデビュー後に経験した感情や出来事を率直に盛り込んだ今回のアルバムでは、メンバー全員がクレジットに名を連ね、作品に真摯さを加えた。

BOYNEXTDOOR
(写真提供=KOZエンターテインメント)BOYNEXTDOOR

タイトル曲『VIRAL』は、完成度の高いパフォーマンスで“第2~3世代K-POP”への郷愁を刺激し、大きな反響を呼んだ。また、爽やかな感性の収録曲『ADIOS!』と、強烈なHIPHOPカリスマを放った先行公開曲『ddok ddok ddok』を通じて、幅広いコンセプト消化力を証明した。

アルバム『HOME』は韓国、日本、アメリカ市場を席巻し、まばゆい“キャリアハイ”を記録した。アメリカのメインアルバムチャート「Billboard 200」には、前作より24ランクも順位を上げた16位でランクインし、自己最高順位を更新。「ワールドアルバム」1位、「トップアルバムセールス」2位にも名を連ねた。

さらに、初動売上108万5715枚を記録し、4作連続ミリオンセラーを達成。韓国のHANTEOチャート、サークルチャートはもちろん、日本のオリコンとBillboard JAPANの主要アルバムチャートでも首位を総なめにした。

BOYNEXTDOOR
(写真提供=KOZエンターテインメント)BOYNEXTDOOR

音源成績でも、Melon「トップ100」で最高5位を記録し、音楽番組『ミュージックバンク』では1位トロフィーを獲得するなど、強い人気を証明した。

勢いに乗るBOYNEXTDOORは、その熱気をデビュー初のワールドツアーへとつなげる。8月17日から19日までソウル・オリンピック公園KSPO DOMEで開催されるワールドツアーの幕開け公演「BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.2’ IN SEOUL」は、先行販売開始と同時に全3公演が超高速で完売し、彼らの圧倒的なチケットパワーを実感させた。

さらに一段階成長した6人のメンバーが、来るツアーでどのような姿を披露するのか、世界中のファンの視線が集まっている。

(記事提供=OSEN)

◇BOYNEXTDOORとは?

2023年5月30日にHYBE傘下のKOZエンターテインメントからデビューした6人組ボーイズグループ。Block Bのリーダーを務めたラッパー兼プロデューサー・ZICOが手がける。グループ名には「隣の少年たち」という意味が込められており、「親しみやすく、自然体の魅力で人々の心に寄り添う」というコンセプトを掲げている。2024年7月10日には日本1stシングル『AND,』をリリースし、日本デビューを果たした。

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