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「車を停めてください」いきなり警察官に止められ大慌ての私…「窓を開けてください」→その後に告げられたまさかの言葉とは

  • 2026.6.29

12歳の娘と3歳の下の子を乗せて車で出かけていたときのこと。国道を走っていると、突然わき道から出てきた警察官に車を停めるよう指示され、私は一気に不安になりました。
思い当たる違反がないまま「後ろの窓を開けてください」と言われ、後部座席を確認した警察官から思いがけない言葉を告げられたのです……。

警察官に呼び止められたワケ

わが家は、お隣の県にも家族でよく遊びに行きます。

ある日、国道を車で走っていると、わき道から警察官が出てきて、車を停めるよう指示がありました。

思わぬ事態に私の心臓はドキドキし始めます。

「なんで?」「スピードを出しすぎた?」「何か違反しただろうか?」

でも、考えても思い当たるものがなく、なぜ止められたのか本当にわかりませんでした。

警察官からは「後ろの窓を開けてください」と言われたので、窓を開けました。すると、後ろの席に乗っていた娘を見て、警察官が「この子は何歳ですか?」と聞いてきました。

「小学6年生です」と答えると、警察官は「え!?」と驚いた様子でした。どうやら、娘の体も顔も小さく見えたため、チャイルドシートの使用義務がある年齢の子どもだと思ったようでした。

完全に警察官の思い違いだったことがわかりました。何も悪いことをしていないのに、その後も形式的なことなのか免許証の提示を求められ、少しモヤモヤした気持ちにもなりました。ですが特に問題はなかったようで、ほっとしました。

何でもないエピソードかもしれませんが、実際に警察官に車を停められたときは、心当たりがないにもかかわらず本当にドキドキしました。また、小学6年生の娘は小さく見えることがあるのだと、このときに知りました。

チャイルドシートの使用義務は6歳未満までですが、JAFでは、6歳以上であっても身長150cm未満の子どもには、チャイルドシートやジュニアシートの使用を推奨しています。大人用のシートベルトが体格に合っていないと、肩ベルトが首にかかったり、腰ベルトがおなかにかかったりして、事故の際に体を十分に守れないことがあるそうです。

それからは、車に乗るときの娘の姿勢や、シートベルトのつけ方にも、前より気を配るようになりました。スピードにも、これまで以上に気を付けて運転するようになりました。

著者:小林ゆきの/30代女性/13歳と4歳を育てている、シングルマザーです。幼稚園の給食調理の仕事をしております。趣味はドラマを見ることです。

イラスト:きりぷち

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

ベビーカレンダー編集部

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