1. トップ
  2. マンガ
  3. 「俺のゲームはどこ?」勝手に上がり込む甥っ子と、便乗する義妹の“あり得ない発言”<義実家が嫌だ>

「俺のゲームはどこ?」勝手に上がり込む甥っ子と、便乗する義妹の“あり得ない発言”<義実家が嫌だ>

  • 2026.7.1

あおいさんは、夫・ヒロさん、4歳の長女・はるかちゃん、1歳半の次女・こはるちゃんと4人で暮らす専業主婦のママ。家族で楽しい毎日を送っていますが、あおいさんには大きな悩みがありました。それは、義父母と、義実家で同居しているシングルマザーの義妹家族のこと。

あおいさん一家が買い物に出かけようとしていると、義母たちから「今からみんなで行く!」と連絡が入ります。突然の訪問にイライラしながらも出迎えるあおいさん。すると甥っ子の太郎くんが、来るなり「俺のゲームはどこ?」と言い出しました。義妹も注意するどころか、「今日もらっていってもいいですか?」と言い、あおいさんを驚かせます。

怒りを抑えながら、あおいさんが「誕生日に渡します」と答えると、義妹からは「義姉さんたちからのクリスマスプレゼントはなしってことですか?」という衝撃の発言が。あおいさんたちはすでにフィギュアをプレゼントしているため、まったく話が通じない義妹親子に、あおいさんは開いた口が塞がりません。

その様子を見ていた義母が……。

突然押しかけてきた驚きの理由

あおいさんは、すでにプレゼントを渡していることを義妹と義母に説明します。しかし義妹は、「もらっていない」と言い張ります。

そこであおいさんは、「スマホに夢中だったから、気づかなかったのかもしれないですね(笑)」と反撃。すると義妹は、「あ、思い出した! そもそも、もらったものをプレゼントだと思わなかった」と、まさかの発言をします。

さらに義妹は、「プレゼントにしてはちょっと……」とクリスマスプレゼントへの文句を口にし、「ゲームを今ほしい」と言い出して、あおいさんを困らせるのでした。

◇ ◇ ◇

プレゼントは本来、贈る側の気持ちを表すもの。もらって当然と思ったり、不満を言ったりするのは違いますよね。親族間でも、お金や贈り物の価値観が合わないとトラブルになりがちです。無理な要求にはきっぱりと線を引き、必要以上に抱え込まないようにしたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター たに

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる