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“港区妻”を夢見る30歳貧乏女優のリアルすぎる婚活の壁 「20代頑張らなかった自分に後悔」と涙

  • 2026.6.29
【写真・画像】 1枚目
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6月21日に放送された婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』の第3話にて、役者生活の貧乏から抜け出し「港区でモンクレールを着て犬の散歩をする」“港区妻”になることを夢見る30歳のミユが、婚活の壁に直面し号泣するリアルな一幕があった。

【映像】共感を呼んだ「20代頑張らなかった自分」

同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真鍵勝負の婚活バトルを繰り勝げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。

理想の男性像をノートにびっしり書き留めるほど結婚に本気なミユは、3日目の夜に設けられた2ショットタイムで、意中のメイクアップアーティスト・レイを指名。前日にはレイがプランニングした釣りデートに参加したものの、“20代ガール”の美脚モデル・オダミユに阻まれ、思うように距離を詰めることができなかった。

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この日の日中はレイと会うことが叶わなかったため、夜に直接“お呼び出し”。「会いたかった」と健気に伝え、一歩踏み込んで結婚観について切り出した。しかし、レイからは「付き合った先に結婚がある」「結婚は35歳くらいまでには」という、28歳男性として余裕のある将来プランを告げられてしまった。

すぐにでも結婚して子どもが欲しいという思いからこの旅に参加しているミユは、「年下で結婚願望は35歳かなって言われた人に、足を突っ込むほど正直勇気がないというか、追える自信がない」と吐露。さらに、結婚相手にはお金や知識、経験を求めてしまう自身の心の葛藤を話し始めた。

【写真・画像】 3枚目
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ミユは、「自分で稼ぐ女になりたいって思っていたけど、なれなかったから(男性に)そっちを求めてるのかなとか。20代に頑張らなかった自分にちょっと後悔したりとか……」と涙。「私に今すごくお金あって、一人でも子供を育てられるぐらいの年収あったら、きっとこんなことで迷わずに、『彼が好きだから』『自分が稼ぐから』って何も考えずに付き合えたのかなと思ったりとか。なんか分かんなくなっちゃった」と、理想と厳しい現実の狭間で激しく揺れ動く胸の内をぶちまけた。

周りのライフステージが変わり、30歳という節目の年齢を迎えた女性の痛烈なリアルが凝縮されたミユの涙。スタジオのアンミカは「自分も29、30歳の頃って、周りが結婚して子供ができていくタイミングで、自分が何にも成し遂げてないんじゃないかっていう不安があった。一生懸命生きてるからこその涙なんやな」と深く共感した。若槻千夏も「恋愛と結婚って別なんだって目の当たりにした瞬間だった。婚活というか、結婚を真剣に考えてる女性の涙。リアル」としみじみとその重みを受け止めていた。

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