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使いたい道具は人それぞれ。家族も使うキッチン道具との付き合い方【ミニマリストの暮らし】

  • 2026.6.28
家族と使うキッチンだから FabrikaSimf / PIXTA(ピクスタ)
家族と使うキッチンだから FabrikaSimf / PIXTA(ピクスタ)

※記事上の画像はイメージ画像です。

がらーんとした何もない空間が好き!という、ミニマリストのゆるりまいさん。必要最低限の物しか持たないおかげで、自宅は驚くほどキレイ!でも、一緒に住む家族とはどう折り合いをつけているのでしょうか。

衝突もありつつ辿り着いた、片付けが苦手な夫と母と暮らす、ゆるり家の暮らし方ルールをご紹介します。

※本記事はゆるりまい著の書籍『なんにもない部屋の暮らしかた』から一部抜粋・編集しました。

【キッチン道具】家族と使うキッチンだからこそ、家族が使いたい物には寛容に

家族とキッチンを使ううちに、私にとってひとつ困ったことが生じました。それが「調理器具の増加」です。計量カップや水切りカゴ、色んなサイズのフライパンや鍋、タッパー等。私にとっては不要だけど、家族にとっては必要な物が増えていくのです。家族にだって、それぞれ使いやすい&欠かせない道具があります。そこで家事を一緒にする以上は、家族が増やした物には、目をつぶるようにしたのです。

物を減らしたくて必死になっていた時期もありましたが、キッチンに関しては少し考えるのをやめました。家族も少ない物で暮らす事に慣れてきたのか、徐々に物を増やすこともなくなりました。お互いの妥協点が今のキッチンの量なのかもしれません。

我慢も必要なんです (C)ゆるりまい/KADOKAWA
我慢も必要なんです (C)ゆるりまい/KADOKAWA

著=ゆるりまい/『なんにもない部屋の暮らしかた』

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