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全パチンコファンが同意(するはず)!「勝った時だけ言う」「ちょい負けはトントン」という心理

  • 2026.6.28
エハラマサヒロ夫妻
ABEMA TIMES

6月26日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の新企画「九条のパチ罪」にて、世のパチンコファンやギャンブラーなら誰もが深く共感してしまう「収支報告の心理」を巡る爆笑のやり取りが繰り広げられた。パチ業界の風紀を乱す芸能人を模擬裁判で更生させる本企画。被告人として出廷した芸人・エハラマサヒロの呆れた収支報告の実態が妻から暴露され、法廷全体が共感と爆笑の渦に包まれる一幕があった。

【映像】パチンコファンの勝ち負け報告あるある

事の発端は、検察官役のさらば青春の光・森田哲矢が、原告として同席するエハラの妻・江原千鶴さんに投げかけた質問だった。森田が「これ奥様、この負けた時とか勝った時とかは分かるんですか?」と、夫の日々の勝敗の共有具合について尋ねる。すると千鶴さんは、少し呆れたようなトーンで「勝った時だけ言ってくるんです」と、夫の都合の良すぎる報告スタイルを暴露した。

エハラマサヒロ
ABEMA TIMES

このリアルな告発に対し、森田は深く頷きながら「本当男なんてそういうもの」と即座に千鶴さん側へ同調。その上で、エハラに対して「あなた負けた時報告しないんですか?」と鋭い視線で追及の手を伸ばした。

責め立てられたエハラの口から飛び出したのは、あまりにも潔いパチンカスとしての自白だった。エハラは悪びれる様子もなく「負けた時は報告しませんし、ちょい負けの時はトントンって言う」と、ギャンブラー特有の歪んだ見栄と心理を堂々と明かしたのだ。

この身も蓋もない「パチンコあるある」の回答に対し、スタジオにいる見取り図やさらば青春の光ら一同からは「みんなそうなんや」と一斉に大きな笑いと納得の声が上がった。森田もすかさず「日本の男は全部これです」と言い放ち、世のギャンブラーの生態を断言して法廷内をさらに沸かせた。

しかし、そんなエハラに対して裁判長を務める見取り図・盛山晋太郎が「だいたい今年入っての収支は?」と、今年約半年間の具体的なトータル収支を厳しく追及する。エハラが「収支ですか?だいたい…えーそうですね、マイナス6万枚」と白状すると、森田は「やっば!あっちに換算すると3ケタ超えですよね?」と目を剥いて絶叫。ちょい負けを「トントン」と偽ってきた男の裏に隠されていた、額面にして120万円以上にのぼるすさまじい大敗データが白日の下に晒され、法廷は最後まで大きな笑いとどよめきに包まれていた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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