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「義姉の嫌がらせ…」義家族は特上寿司、私だけ巻物→平静を装うと…今度は思わぬ質問<義姉トラブル>

  • 2026.6.30

主人公のはるかさんは夫と息子の3人家族。やさしい義父と少しクセのある義母と同居しています。1階は義父母、2階がはるかさん家族の居住スペースになっています。
夫とともにケーキとパンのお店『かぐら』の2号店を経営しながら、充実した日々を送っていました。
ある日、赤ちゃんを連れた義姉が突然帰ってきて、同居することになってしまいます。

義父母と義姉を招き、2階で食事会を開くことになった日のこと。

配達に出かけた夫の帰りを待ちながら、自宅の掃除をしていたはるかさん。すると、約束より1時間半も早い時間に、義姉がはるかさん宅へ押しかけてきました。

はるかさんたちの自宅を隅々まで観察し、寝室にまで足を踏み入れようとする義姉。そこへ、義父母も現れます。

はるかさんは義姉から嫌がらせを受けるなか、配達に出かけた夫の帰りを待ちわびていたのでした。

なんで急に母の話?

結局、配達が長引き、予定の時間に帰れない夫。届いたお寿司を見てみると、はるかさんのお寿司だけ違っており、嫌がらせなのは明らか……。

こんな幼稚な嫌がらせに困った顔を見せて、義姉を喜ばせまいと、平然と振る舞うはるかさん。

すると突然、義姉が「ねぇ、お母さんって元気?」と母親について尋ねてきました。

「母は1年前に亡くなりました」
そう伝えたときの義姉の意味深な表情が気になったものの、夫が帰ってきたことで話は中断。

はるかさんの母がお店で働いていたときのことを語り合いながら、食事会は幕を閉じたのでした。

◇ ◇ ◇

親族という近い関係性だからこそ、最低限の礼儀や相手を尊重する適度な距離感が不可欠です。幼稚な嫌がらせで相手を困らせようとする義姉の言動は許されるものではありません。もし義理の家族から理不尽な嫌がらせを受けたなら、ひとりで我慢せずにまずはパートナーに現状を伝え、自分たちの生活を守るためにきっぱりと距離を置く決断をしたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター あおば

ベビーカレンダー編集部

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