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第2子誕生の翌日に復帰して本塁打を放った大谷翔平、「無事に生まれてきてくれてありがとう」

  • 2026.6.28

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は真美子夫人との間に第2子が誕生し、6月20日のオリオールズ戦を欠場した。翌21日の同カード第2戦では「1番・指名打者」でスタメンに復帰し、4打数1安打1本塁打。いきなりホームランを打ち、欠場1試合のみで即チームを助ける活躍を見せた。

「土曜に戻ってくれる」監督が確信

米メディア『Heavy』によると、デーブ・ロバーツ監督は20日の時点で「土曜日に戻ってくることを望んでいる」と話していた。その言葉通り、大谷は翌21日の試合で1番・DHとして先発出場した。チームは2-3で惜敗したが、父になった翌日にグラウンドへ戻り、本塁打を放った大谷の姿は、ドジャースが「パタニティリストへの登録を見送った」判断が正しかったことを示すものだった。

大谷翔平と真美子夫人が第2子に贈った言葉

ドジャースは20日、大谷が「パタニティのためチームを離れている」と発表した。その後、大谷と真美子夫人はInstagramで第2子誕生を報告し、「またこの素晴らしい日を一緒に経験できることを、改めて心から喜んでいます。無事に生まれてきてくれてありがとう」と投稿した。

大谷を欠いた20日の試合では、ドジャースが9回に逆転し、オリオールズに6-5で勝利した。翌21日のシリーズ第2戦では大谷が復帰し、先発は山本由伸が務めた。同記事によると、左腕トレバー・ロジャース対策として、ロバーツ監督はコールを左翼、エドマンを三塁、ロハスを二塁に入れるなど、打線の一部を変更した。

同記事は、20日の勝利でドジャースが4連勝を続けていると紹介し、MLB最高勝率、ナショナルリーグ西地区で9.5ゲーム差の首位を記録しているとも伝えている。

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