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鋼の切れ味とステンレスの扱いやすさを両立。「バーミキュラ キッチンナイフ」

  • 2026.6.28

切れ味のその先へ。バーミキュラ初の包丁が誕生

鋳物ホーロー鍋で知られるバーミキュラから、ブランド初となる包丁「バーミキュラ キッチンナイフ」が登場。その圧倒的な切れ味が、早くも話題を集めている。

バーミキュラ キッチンナイフ カラー展開
カラーは、マットリネンベージュ、オーシャンネイビー、マットブラックの3色。 各34,980円

開発のきっかけは、「鋼のようによく切れて、ステンレスのように手入れしやすい包丁はできないか」というトップシェフたちの声。そこで目指したのが、鋼ならではの鋭い切れ味とステンレスの扱いやすさを兼ね備え、食材の風味を損なわない包丁だ。

バーミキュラ キッチンナイフ使用イメージ
バーミキュラ キッチンナイフ使用イメージ

食材を押し潰さずに切ることで、素材の旨みやコクを損なわず、切るだけで食材が生まれ変わる──。そんな理想を求め、特殊鋼材を専門とする名古屋特殊鋼株式会社との共同開発によって生まれたのが、特殊な合金「VPS(粉末耐食耐摩耗合金)」を使用した刀身。

バーミキュラ キッチンナイフ 持ち手
手元に自然と重心が集まるバランス設計。

耐摩耗性や耐食性に優れたこの素材は「硬さ」「欠けにくさ」「錆びにくさ」を高次元で実現。「同じ食材なのに、味が変わる」「切るだけで料理の完成度が変わる」と、トップシェフたちからも高い評価を得ているという。

バーミキュラ キッチンナイフ 食洗機使用時のイメージ
バーミキュラ キッチンナイフ 食洗機使用時のイメージ

ハンドルには、バーミキュラならではの鋳物ホーロー技術を応用。適度な重みと手になじむ形状によって安定した切り心地を実現したほか、耐久性にすぐれ、匂いや汚れがつきにくいのも特徴だ。さらに、食器洗浄機や乾燥機にも対応し、日常使いのしやすさにも配慮している。

バーミキュラ キッチンナイフ使用イメージ
バーミキュラ キッチンナイフ使用イメージ

つぶれやすいトマトや硬いにんじん、弾力のある鶏肉、やわらかな食パンまで、さまざまな食材を軽やかに切り分ける「バーミキュラ キッチンナイフ」。毎日の台所仕事に欠かせない包丁だからこそ、こだわる価値があると思わせてくれる一本だ。

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