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「胸が張り裂ける思い」W杯で日本と対戦したオランダ代表ガクポ、恋人が第二子を流産する悲劇…相談のうえでチーム残留を決断

  • 2026.6.28

今ワールドカップ初戦で日本代表と対戦し、2-2で引き分けたオランダ。

試合を解説した本田圭佑が独特な表現で評価して注目を集めたのが、コーディ・ガクポだ。

遠藤航と同じく強豪リヴァプールに所属する27歳のアタッカーだ。

そのガクポはスウェーデンとの第2戦では2ゴール1アシストと大活躍を見せた。

そうしたなか、第二子を妊娠中だった恋人のノアさんが流産したことをSNSで公表。

「胸が張り裂ける思いで、妊娠中に私たちの赤ちゃんが亡くなったという悲痛な知らせをお伝えします」

また、ガクポも「僕ら家族にとって、信じられないほどつらい時にある。プライバシーと静かに過ごす時間を尊重していただければ幸い。ご理解に感謝する」とSNSに綴っていた。

10月に出産予定だったノアさんは今大会にも帯同。2人は新たに生まれてくるはずだった我が子にすでに名前もつけていただけにショックは計り知れないはず。

ただ、『NOS』によれば、ガクポはノアさんと話し合ったうえで、チームに留まることを決めたという。

オランダは29日にモロッコとの決勝トーナメント1回戦を戦う。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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