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「リアルカスカップルや」エハラマサヒロ、妻にパチスロ代打ちを指示、押し間違いでガチ説教 周囲もドン引き

  • 2026.6.27
エハラマサヒロ夫妻
ABEMA TIMES

6月26日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の新企画「九条のパチ罪」にて、芸人・エハラマサヒロの家庭内における最悪のパチスロハラスメントが暴かれた。パチ業界の風紀を乱す芸能人を更生させるための模擬裁判企画。被告人として出廷したエハラが、良き夫アピールをした直後に妻から強烈なカウンターを食らい、法廷がドン引きと爆笑に包まれる一幕があった。

【映像】エハラマサヒロ夫妻の“カスカップル”ぶり

事の発端は、弁護人役・岡野陽一から飛び出した「奥様も一緒に行けばいいじゃないですか」という提案だった。これに対してエハラは、待ってましたとばかりに「だから結婚前に、僕の好きなものを一緒に好きになってほしいと思って、連れて行ったこともある」と回答。夫婦で趣味を共有しようとした、好感度の高いファミリーYouTuberらしい美談を披露した。

盛山晋太郎
ABEMA TIMES

しかし、原告の妻・江原千鶴さんから飛び出したのは、そのイメージを根底から覆す事実だった。千鶴さんは当時の思い出を「あったけど、仕事だからって言って、私に代打ちを頼んできた。それで押し方を間違えたら、めっちゃ怒られた」と告発したのだ。せっかくのデートにもかかわらず、パチスロ初心者である妻に代打ちを強要し、挙句の果てにはボタンの押し間違いに対してガチ説教をかましていたという。

この生々しい暴露に法廷内は一瞬にしてドン引きの空気に包まれると、弁護人役であるきつね・大津広次が「損してるから」とパチンカス目線で必死のフォロー(?)を入れ、法廷はさらに混沌とした状況へ陥った。

そんな中、裁判長を務める見取り図・盛山晋太郎は、自身のパチンコ店にいる柄の悪い男女を描いた鉄板の持ちネタを引き合いに出し、「本当にリアルなカスカップルみたい」と呆れ顔で猛ツッコミ。これには検察官役のさらば青春の光・森田哲矢らも含め、スタジオ中が大爆笑となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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