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【夫婦問題】夫が“イケてない”と嘆く妻たち…「必死さが痛々しい…」「うっす!」気づいた瞬間のリアルな声

  • 2026.6.27

「40代の痛々しい若作り」や「中身の薄い会話」に妻たちがため息

夫が“イケてない”と嘆く妻たち…一体何がダメなの!?
夫が“イケてない”と嘆く妻たち…一体何がダメなの!?

どれほど熱烈にひかれ合って結婚した夫婦であっても、何年もの生活をともに送っていると、相手に対する評価や見え方が変化していくのは自然なことです。良い方向への再発見であれば喜ばしい限りですが、日常生活のふとした拍子に、魅力的だったはずの夫の「イケてない部分」が次々と露見し、幻滅してしまう妻は少なくありません。

ネット上のコミュニティーサイト等に寄せられている体験談のなかで、特に多く見られたのが夫の「若作り」を指摘する声です。「若者の会話に無理に混ざろうとして、慣れもしないトレンドに必死に食いついている姿が痛々しい」「以前はファッションセンスが良いなと思っていたけれど、40代になっても若者向けの服ばかりを選んでいて、今はただセンスがないなと思っている」など、年齢にふさわしい落ち着きや振る舞いができず、その必死さがかえって痛々しさを醸し出している夫の姿にがっかりしている様子がうかがえます。

また、外見だけでなく内面の成熟度を疑う声も目立っています。「真面目な話をしようとしても意見が浅すぎる」「大して面白くもない話をとっておきの笑い話だと思っている節がある」「もうすぐ 40歳になるというのに、下品な言葉を言えば笑い合えると思い込んでいる」など、会話の内容や質の幼さに「イケてない」と感じる妻も多くいました。

「過去のスクショを送信」「何時何分?」……器の小ささが見える細かな言動

さらに妻たちをうんざりさせているのが、夫婦間のコミュニケーションにおいて見え隠れする、夫の「器の小ささ」や大人げなさです。みっともないプライドを守ろうとする必死な姿勢が、妻たちの冷ややかな視線を集めています。

具体的なエピソードとしては、「何か注意をしたときに『俺、そんなこと言った? 何時何分何秒?』と子どものような屁理屈を聞いてくるのが本当にかっこ悪い」「ケンカをすると、私が過去に送ったLINEの文章を証拠としてわざわざスクショして送りつけてくるのがうざい」といった、執拗で姑息な防衛策に幻滅したというコメントが寄せられていました。

また、いざというときの対応力や家庭内での立ち位置についてもシビアな声が上がっています。「何か問題が起きると、理由も考えずにただひたすら謝るだけで話し合いにならない」「我が家の愛犬から確実に下に見られていて、全く言うことを聞いてもらえていない」といった、頼りなさや威厳のなさを指摘する声も。さらには「なんでも美味しい美味しいと言って食べてくれていると思っていたら、単なるバカ舌(不味いものに気づいていないだけ)だった」という、ちょっぴり切ない発覚にがっかりしているケースもありました。

旅行中に洗濯機を回せない!? 家事能力の低さと、夫婦で向き合う努力のバランス

そして、共働き世帯が増加している現代において、決定打となりやすいのが夫の「家事能力の低さ」です。

「私が旅行で数日間不在にしていた間、一度も洗濯機を回せなかった」「食事に関して、料理から食後の食器の片付けにいたるまで、まともにできないタイプであった」など、自立した大人としての生活スキルのなさに直面した際、妻側は単なる手間の増加だけでなく、パートナーとしての頼りなさに「イケてない」との判定を下してしまうようです。

一緒に過ごする時間が長くなればなるほど、どうしても相手の悪い部分や欠点ばかりが目に付くようになってしまうのはある種のマリッジあるあると言えます。しかし、どれほど「イケてない」部分が見えてしまったとしても、かつては自分をときめかせ、結婚を決意させた輝かしい魅力が確かにあったはずです。

減点方式で相手を値踏みするのではなく、お互いの不完全さを認め合い、良い部分にも目を向ける心の余裕を持つことが、長きにわたる夫婦生活を円満に続けるための本当の「イケてる智慧」なのかもしれません。

(LASISA編集部)

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