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第一パン×ゴーゴーカレーのコラボカレーパン発売!売上の一部を能登の被災地に寄付

  • 2026.6.26

第一屋製パンは、金沢カレーブームの火付け役であるゴーゴーカレーグループと共同開発した「ゴーゴーカレー監修 濃厚ブラックカレーパン」「ゴーゴーカレー監修 チーズウインナー焼きカレーパン」を、関東・中部・近畿・中国・四国のスーパー、ドラッグストアなどで、7月1日(水)より期間限定で販売する。

発売8年目を迎えるコラボカレーパンが今年も登場

毎年好評の第一パン×ゴーゴーカレーのコラボカレーパンが、今年で発売8年目を迎えた。

「ゴーゴーカレー監修 濃厚ブラックカレーパン」は、ゴーゴーカレーをイメージした濃厚なブラックカレーを包んで揚げたもの。牛骨エキス、野菜のダシと濃厚ソースを使用し、旨みとコクのある奥深い味わいに仕上げている。さらにブラックココアパウダーを配合することで、ゴーゴーカレーの特徴である黒い色合いと濃厚なコクを再現している。

「ゴーゴーカレー監修 チーズウインナー焼きカレーパン」は、ゴーゴーカレーをイメージした濃厚なブラックカレーにスライスウインナーを加え、ゴーダチーズソースとともに包んで香ばしく焼き上げたもの。ゴーゴーカレーで人気のチーズとウインナーのトッピングをイメージしている。濃厚なカレーとまろやかなチーズクリームが調和し、こんがり焼けたチーズの香ばしさも楽しめる。

売上の一部を能登半島地震・豪雨の被災地へ寄付

第一屋製パンとゴーゴーカレーグループでは、昨年に引き続き、今年も「ゴーゴーカレー監修濃厚ブラックカレーパン」と「ゴーゴーカレー監修チーズウインナー焼きカレーパン」の売上の一部を、能登半島地震および豪雨で被災した人々への義援金として、石川県を通して寄付するという。

ゴーゴーカレーグループについて

ゴーゴーカレーグループは、2003年に創業、2004年に1号店を東京・新宿に開き、金沢カレーブームの火付け役となる。2005年に金沢本店、2007年に海外初進出となる米ニューヨークのタイムズスクエアに出店。2017年から事業承継型M&Aに力を入れ、金沢の老舗インドカレー店「ホットハウス」や、2019年に金沢カレーの元祖「ターバンカレー」の運営を引き継ぐ。2023年1月に本社を東京から金沢に移転、3月に大手IT(情報技術)企業出身の西畑誠氏がCEO兼代表取締役社長に就任。ゴーゴーカレーグループは「世界一のカレー専門商社」を目指して、国内外に約140店舗を展開している。

第一屋製パングループの取り組み

第一屋製パングループは、「おいしさに まごころこめて」をモットーにしている。1947年の創業以来、その時代にあったパンをはじめとする商品やサービスを提供し続けてきた。食、生活、価値がめまぐるしく変化してゆく環境の下で、利用者の選択に対応すべく、商品やサービスの開発に全力で取り組んでいる。また長い歴史で培われたロングセラー商品が、引き続き愛されるようブラッシュアップに努めている。

ゴーゴーカレー監修のもと、特徴的な黒いルーの濃厚な旨みとコクを再現した「ゴーゴーカレー監修 濃厚ブラックカレーパン」と「ゴーゴーカレー監修 チーズウインナー焼きカレーパン」を味わってみては。

第一屋製パンHP:https://www.daiichipan.co.jp

(yukari)

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