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朝ドラ相関図の更新で明かされた“新情報”にざわつき「伏線あったっけ?」「楽しみすぎる」これからの展開に視聴者“期待”

  • 2026.7.14
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『風、薫る』第16週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第16週「新風吹くころ」第77回が、7月14日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

りんが新潟の高越女学校へと旅立つ

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『風、薫る』第16週(C)NHK

直美(上坂樹里)たち家族との話し合いの末、新潟行きを決心したりん(見上愛)は、多田(筒井道隆)たちに辞職を申し出た。りんの退職を知った多江(生田絵梨花)とトメ(原嶋凛)。多江は看護婦総取締という役職を作り、国の看護のトップになって、日本のナイチンゲールになることを誓う。

瑞穂屋では環(英茉)が英語の勉強をすることを目標にしていた。「気持ちを伝える言葉をいっぱい知ってると友達と上手に話せるよ〜」と島田(佐野晶哉)から教えられたという。りんの家の前をうろうろする島田。そこにりんが帰ってきた。

縁側に座ったりんと島田。その様子を陰から直美が覗いている。環にとっての2人目の母になる直美の思いを受けて、島田は意を決して「僕はおじさんになる」とりんに告げた。環にとっての、よく顔を見せるおせっかいな何者でもないおじさん。環が手紙を書けるように読み書きを教えると約束する。

新潟へ旅立つ朝、美津(水野美紀)はりんへの餞別として簪を授けた。りんは新潟の高越女学校へと歩みを進める。

新潟編突入…そこには中村倫也だけでなく、平埜生成の姿も

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『風、薫る』第16週(C)NHK

SNSではりんの新潟行きが決まってからというもの、一切姿を見せない虎太郎(小林虎之介)に注目が集まっており、「言わないの?」「最近見てないよ」「不憫」「可哀想」「せっかく再登場したのに」といった動向を見守る視聴者の声が見受けられる。

また、新潟編突入に伴い、公式サイトの相関図が更新された。りんと直美が新潟で出会う患者・柳生藤次(中村倫也)をはじめ、そこにはある事情により、新潟の黒川病院で働き始めることになるという黒川(平埜生成)の姿が。これにSNSでは「情報解禁されてる!」「独立してる!?」「伏線あったっけ?」「引き続き出てくれるの嬉しい」「楽しみすぎる」といった期待の声が多くポストされている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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