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開始2分“主人公のぶっ飛び発言”「大丈夫なの?」「ぶっ込んできた」朝ドラ女優“主演”の新ドラマに反響

  • 2026.7.14
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左は磯村勇斗、右は今田美桜 (C)SANKEI

テレビ朝日系ドラマ『クロスロード 〜救命救急の約束〜』(毎週火曜よる9時)が7月7日にスタートした。本作は、今田美桜主演の本格医療×青春群像ドラマだ。舞台は1分1秒を争う救命救急医療の最前線。救命医・救急隊員・警察官という異なる職業の若者たちが「誰かを救いたい」という熱い思いで繋がり、理想と現実の狭間で葛藤しながらも一歩ずつ成長していく姿を描く。

※以下本文には放送内容が含まれます。

「いきなりぶっ込んできた」遥のセリフに視聴者から反響相次ぐ

急患の対応で手いっぱいの横浜湾岸病院・救命救急センターに受け入れを断ったはずの重症患者が運び込まれてきた。搬送を許可したのは、非番で友人の結婚式に参列していた救命医・春木遥(今田美桜)。パーティードレス姿の遥が救急車から現れ「ちょうど現場に居合わせました」と説明する。

数時間前、遥は結婚式会場で非番にも関わらず、いつでも出勤できるようにアルコールを飲まずに待機していた。会場の外で鳴り響く救急車のサイレンを聞くと、友人たちに「私、先出るね」と言い残し、すぐに現場へと向かった。

遥がたどり着いたのは交通事故の現場。加害者の真島裕人(藤本洸大)は、自ら通報し応急処置をしたものの、救急隊がくるとその場から逃げ去っていた。遥は、患者の受け入れ先が見つかっていないと知ると、自分が勤務する横浜湾岸病院に運ぶよう独断で指示した。

しかし、病院では人手が足りておらず、心臓の手術経験がない遥が、1人でオペに臨むことに。ベテラン麻酔科医・権野正造(船越英一郎)に「心臓切れるのか?遥ちゃん」と聞かれると、遥は「やったことないです」「でも、誰かがやらなきゃ死んじゃいます!」と返答した。

放送開始2分で飛び出た「やったことないです」というセリフに、SNSでは「いきなりぶっ込んできた」「大丈夫なの?って心配になった」「真っ直ぐでもありぶっ飛んでもいるキャラ」といったコメントが相次いだ。

今田美桜の初の医師役に期待高まる

初めての開胸手術に臨もうとするも、メスを持つ手が震えてしまう遥。別の手術を終えた先輩救命医・桐生昴(磯村勇斗)が手術を交代し、患者は一命を取り留めた。事故現場で出会った救急隊員・渋川輝(寛一郎)と警察官・横峯健斗(泉澤祐希)も、駆け付けており、患者の救命を喜ぶ。

しかし、さらなる難題が遥たちの前に立ちはだかる。横浜湾岸病院には、身元不明のホームレス患者・ヨシが意識不明で長期入院していた。病院側は治療費や医療リソースの観点からヨシの延命治療の停止を決める。その決定に納得できない遥は、渋川と横峯に彼の家族捜しの協力を仰ぐ。やがてヨシの娘・吉田京子(佐藤仁美)に辿り着くが、京子は家族を捨てた父を許せず延命治療を拒否する。

一方、交通事故後に姿を消していた真島は、悪徳マルチ商法のセミナー会場に潜入していた。真島の母は、その商法によって心を追い詰められ、自ら命を絶っていたのだ。真島は主催者・中ノ沢和夫に向けて銃を発砲し、その直後、自らも命を絶ってしまう。

撃たれた中ノ沢は横浜湾岸病院に搬送され、それとほぼ同時にホームレス・ヨシが急変。ヨシの娘・京子は連絡を受け病院に向かう。救急に必要なECMO(体外式膜型人工肺)は1台しか空いておらず、遥は救命医としてどちらに使うか究極の選択を迫られる。

医師役は本作が初挑戦となる今田美桜。「命を救いたい」という熱意は人一倍あるが、救命医としてはまだ未熟な部分も多い。強い信念と正義感を持つ若き救命医・遥が、数々の試練を乗り越えながら成長していく姿に期待が寄せられている。命を救うことの重みや葛藤を真正面から描く本作が、今後どのような感動を届けてくれるのか楽しみだ。


出典:ドラマ『クロスロード 〜救命救急の約束〜』テレビ朝日公式サイトより

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