1. トップ
  2. エピソード
  3. 就学児以上は1杯注文のラーメン店で、店員「注文が一つ足りません!」ルール通りだと伝えると…直後、店員の対応に「もう二度と来ない」

就学児以上は1杯注文のラーメン店で、店員「注文が一つ足りません!」ルール通りだと伝えると…直後、店員の対応に「もう二度と来ない」

  • 2026.7.8
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、家族でラーメン店を訪れた際に体験した出来事です。

以前訪れた時には、清潔な店内や店主、スタッフの爽やかな接客が印象的で、「また来たい」と思えるお気に入りのお店でした。

しかし、家族で再び訪れた時、その印象は大きく変わることになったといいます。

お気に入りだったラーメン店へ

10年ほど前、Aさんは夫と2歳、5歳、7歳の3人の子どもを連れ、家族で近所のラーメン店を訪れました。

以前利用した際は、店内は清潔で、店主やスタッフの明るい

「いらっしゃいませ」

という声も心地よく、家族のお気に入りのお店だったそうです。

店内には、

「就学児以上はラーメン1杯をご注文ください」

という案内が掲示されていました。

お子様メニューはなかったため、Aさんはその内容を確認した上で、夫婦2人分と、小学生だった一番上の子どもの分を合わせて3杯のラーメンを注文しました。

未就学児の2人は注文せず、大人のラーメンを取り分けて食べる予定だったといいます。 

「注文が1つ足りません」

注文を終えると、アルバイトと思われる店員が近づいてきて、 

「就学児以上はラーメン1杯注文するようにここに書いてあります。注文が1つ足りません」

と、強い口調で言われたそうです。

Aさんは、

「その案内は見ています。注文していないのは未就学児の分です」

と説明しました。

しかし、店員は返事をすることもなく、そのまま立ち去ってしまいました。

説明が伝わったのかどうかも分からないまま、 Aさんは戸惑いを感じたといいます。

味まで分からなくなった家族の外食

その後、注文したラーメンは無事に運ばれてきましたが、

Aさんは、

「まったく味がしなかった」

と当時を振り返ります。

家族での外食は、本来なら楽しい時間です。

それなのに、その日は誰も会話が弾まず、静かな時間だけが流れていったそうです。

以前訪れた時は、とてもおいしいと感じたラーメンだっただけに、なおさら残念だったといいます。 

Aさんは、

「早くお店を出たい」「もう二度と来ない」

と感じたそうです。 

伝え方一つで変わる印象 

お店のルールを守っていても、店側が状況を勘違いしてしまうことはあります。もちろん、お客様がルールを正しく理解していない場合もあるでしょう。

だからこそ、確認が必要な場面では、決めつけるのではなく、まずは相手の話を聞く姿勢が大切なのかもしれません。

同じ内容を伝える場合でも、言葉の選び方や伝え方、そして誤解だったと分かった際の一言があれば、受ける印象は大きく変わります。

今回のエピソードは、相手に配慮したコミュニケーションの大切さを改めて考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年7月4日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:40代女性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる