1. トップ
  2. トレンド
  3. 女性「柔道部のマネージャーしようと思っていたのに…」入部後、“予想外の展開”に「映画化をw」

女性「柔道部のマネージャーしようと思っていたのに…」入部後、“予想外の展開”に「映画化をw」

  • 2026.8.21
undefined
photoAC(画像はイメージです)

高校時代の部活動は、そのときの学校生活はもちろんのこと、将来の夢や人生そのものにも影響を与えることがあります。入部をきっかけに、「生涯の趣味に出会えた」「仕事にも役立つ体力が身に付いた」という人もいるでしょう。

nomalco(@nomalco27)さんが、「高校柔道部での“まさかの思い出”」についてThreadsに投稿し、「才能があった」「笑っちゃいました!」と注目を集めています。

いったいどんな思い出なのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは高校生の頃、柔道部に入ろうと考えていました。ただし、柔道をする選手側ではなく、投稿者さんが目指していたのは、選手たちを支えるマネージャーだったのです。

ところが、人生とはなかなか思い通りにはいきません。マネージャーをしようと思っていたのに気がつけば…まさかの選手として柔道を始め、稽古を重ねることに。

そして、ついには「黒帯」まで取得したというのです。最初は「支える側」として関わろうとしていた柔道の世界に、いつの間にか自分自身がどっぷり入り込んでしまったのでしょうか!?

それにしても、「マネージャーをしようと思っていたのに、気づいたら黒帯」という展開には、思わず「どうしてそうなった!」とツッコミを入れたくなります。漫画のようなまさかの転身ですね。

私はたぶん“YAWARA!を読んでたどんぐり”だったから

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

---驚きの展開です!マネージャー志望から、黒帯を取得するまで、どのような経緯があったのかお聞かせください。

アニメ『YAWARA!』を見て、柔道部のマネージャーをしたいと思っていました。でも、その年の部活動紹介が面白かったため、マネージャー志望者が多く、担任で顧問の先生に「お前選手やれ」と言われました。ほかのマネージャーの女子とも仲良くなれそうになかったので選手になりました。

---黒帯を取得できた理由や、周囲の方の反応、他にも印象的なエピソードがあればお聞かせください。

黒帯は、私の時代のルールでは3人に勝てばよかったと思います。昇段テストでは、高校で柔道を始めた人に当たれば、どんぐりの背比べです。たまたま“どんぐり”に当たって勝ったんだと思います。「なぜ勝てたのか?」は、私はたぶん“YAWARA!を読んでたどんぐり”だったからです(笑)。周囲は何も思っていなかったと思います。そんなすごいことではないかと思っていたので。

---柔道に打ち込んだ経験が、その後の人生においてどのような好影響や変化をもたらしたかお聞かせください。

そんなに打ち込んだというほどではありません。結局、腹筋も腕立ても一回もできませんでしたし。ただ、卒業してすぐ、車に轢かれたことがあるんですが、おそらくそのとき、無意識に受け身をして、無傷だったのがよかったです。

---まさかの状況で、柔道の技が役立つなんて…!柔道に触れておいてよかったですね。

小説→漫画→映画化を

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

才能があったんだね
笑っちゃいました!素敵じゃないですか
是非
小説→漫画→映画化をwww
面白そうなストーリー

人生、どこで進路が変わるか分からないものです。ですが、そんな“まさかの出会い”によって人生がより豊かに楽しくなることも。ときには、勇気を出して飛び込んでみることも大切ですね。

取材協力:nomalco(@nomalco27)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ