1. トップ
  2. トレンド
  3. 子ども「ボタン押したい!」母「もうすぐ降りるからね」その後、起こった“悲劇”に思わず謝罪

子ども「ボタン押したい!」母「もうすぐ降りるからね」その後、起こった“悲劇”に思わず謝罪

  • 2026.8.12
undefined
photoAC(画像はイメージです)

子どもたちを惹きつけてやまない、世の中の「ボタン」。エレベーターやバスなどで「ボタン押したい!」と保護者の方にねだっている幼い子どもを見かけたことがある方も多いでしょう。

(ヒカリ)(@marugaopuniko)さんが、「バスで起きた悲劇」についてThreadsに投稿し、その切ない内容が注目を集めています。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんはボタンを押させてあげる気満々だったのに…!姉妹の切ない叫びを聞いて、申し訳ない気持ちになってしまったのですね。

ボタンを押す前に、姉妹のお母さんの挙動を確認したり、「押すよ?いいね?」と一呼吸置いたりしたのに…。誰も悪くないのに、ちょっとだけ心がズキンと傷んでしまいますね。

バスの降車ボタンは、先着一名しか反応しませんし、バスに乗った時しか押せない貴重なボタンですものね。子どもたちにとっては、「バスの降車ボタンを押す」という行為は、決まった場面でしかできない特別な遊びなのかもしれません。

夢を叶えてあげられなかった…

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---切ない展開です…!降車ボタンを押された後、その姉妹が降りる場所と知ったとき、どのような気持ちでしたか?

「子どもの夢を叶えてあげられなかった…!」という気持ちが大きかったです。

---その後、姉妹とお母さんの間では、何か会話ややり取りはありましたか?

お母さんはベビーカーを持っていたので、たくさんの荷物と、泣きわめく次女で大変焦っていらっしゃいました。

---姉妹のお母さんも大変だったでしょうね…。降車ボタンを押したがっていた姉妹は、それぞれ何歳くらいのお子さまだったのでしょうか?

7~8歳くらいのお姉さんと、4~5歳くらいの妹さんでした!

---ボタンに惹かれるお年頃なのでしょうね…!詳しいお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!

バスのボタンは早い者勝ち!

子どもたちにとって特別な「ボタンを押す体験」。タイミング次第で、こんなほほえましいエピソードが生まれることもあるのですね。

取材協力:(ヒカリ)(@marugaopuniko)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ