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妊婦が通勤ラッシュの満員電車に乗ると… 松葉杖の女性がとった“咄嗟の行動”に「泣きそうになった」

  • 2026.7.26
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photoAC(画像はイメージです)

体の不自由な人や高齢者、妊婦さんなどが優先的に利用できる優先座席。数が限られているため、譲り合いの気持ちがとても大切ですよね。

MEE(@_975683_)さんが、「妊娠中に乗った満員電車での出来事」についてThreadsに投稿し、その考えさせられる内容が注目を集めています。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんに声をかけてくれたのは、ヘルプマークを身につけた女性。松葉杖をついているにもかかわらず、「どうぞ」と優先座席を譲ってくれたのですね。

松葉杖をついていると、電車の少しの揺れでも大きな負担になるでしょう。それでもお腹の大きな投稿者さんに優しさを向けてくれたことに、胸がジーンと温かくなりますね。

優先座席には、スマホをいじって見て見ぬふりをしていた若者もいたとのこと。その方たちにも何か事情があったのかもしれませんが、しっかりと優先座席の意味を考え直していただきたいですね。

嬉しさと同時に悲しさを感じた

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---胸が熱くなりました。当時、通勤電車の混雑状況はどのような様子でしたでしょうか?また、ヘルプマークをつけた女性から声をかけてもらった時のお気持ちをお聞かせください。

当時は通勤ラッシュの時間帯で、車内は人でパンパンの状態でした。扉が開いた瞬間、我先にと皆が席へ向かっていました。

声をかけてくれたのが、先ほど一つ空いていた優先座席に座ろうとしていたヘルプマークをつけていた女性だったことに気づき、驚きを隠せませんでした。杖をつき、ゆっくりと座ろうとしていた姿を見ていたので「あなたの方が座っていいんですよ」そんな気持ちになりました。

ヘルプマークを付けているからこそ、座りたい人の気持ちが分かるんだと、その人の優しさと思いやりに嬉しくなりました。ただ同時にそのやり取りを見て動じ流ことなく、優先座席でスマホを触っている若者たちには悲しくなりました。

---複雑な気持ちになりますよね…。席を譲っていただいた際、その女性とはどのような言葉を交わされたのでしょうか?また、差し支えなければ、当時のご自身の妊娠週数についても教えていただけますでしょうか?

「どうぞ」と言われましたが「ありがとうございます、でも大丈夫です」と伝えました。それでもその女性が私の手を握り「お腹大きいでしょ、いいから」と。当時の私は26週で、お腹が前に突き出るようになってきた時期でした。

---とても優しい方ですね。心温まるお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。

思いやりの気持ちを大切に

妊娠中に乗った満員電車で、心温まる体験をした投稿者さん。困っている人がいたら助けるということは、簡単なようで実は難しいものですが、今一度自分の行動を見直して、できることから取り組んでいきたいですね。

取材協力:MEE(@_975683_)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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