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友人のネイルサロンに2人で行った結果… 会計時に真顔で放った“一言”にア然「これは非常識だね」<海外>

  • 2026.10.4
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photoAC(画像はイメージです)

友人や家族が新しくお店を始めたら、「応援したい」と思うものですよね。特に開業したばかりの時期は、口コミで紹介したり、実際にお店を利用したりすることが大きな支えになります。

最近、海外のSNS上で話題になったのは「開業したばかりの友人のネイルサロンで、友達割引を求めた知人を止めた」という投稿。

投稿者さんは、ネイルサロンを開業した友人を応援するため、お店を利用したところ、一緒に行った別の友人が「友達割引はないの?」と尋ねたそう。

これに対し投稿者さんは、「友人だからこそ正規料金を払って応援するべき」と反論。

友人のお店なら割引を期待してもいいのか、それとも定価で応援するべきなのか、意見が分かれそうなテーマですね。

今回は、「開業した友人のお店で友達割引を求めること」に対する海外の方の反応を紹介します。

「友達割引」を断るのは冷たい?

ねぇ、ちょっと聞いてくれる?

つい最近、私の友人が自分のネイルサロンを始めたんだ。

立派な看板のある建物を借りて、従業員も4人。
本格的に頑張っていてさ。

だから私も当然、周りのみんなに「すごく上手だから行ってみて!」って勧めていたんだ。

それでこの前、別の友人と一緒に、ネイルとちょっとしたフットケアをしてもらいにお店を訪ねてみてさ。
みんな仕上がりに大満足。

そして、いざお会計の時間。

合計金額を見たときに、一緒にいた友人が真顔で「友達・家族割引はないの?」って聞き始めてさ。

一応、私も軽い感じで、「むしろ友達なんだから多めに払うくらいでいいんじゃない?成功してほしいでしょ」って言ったんだ。

そしたら、ちょっと気まずい空気が流れてしまって。

どうやら友人は本気で割引してほしかったみたいなんだよね。

ネイルサロンを経営している方の友人は割引してあげると善意で言ってくれたんだけど、私は「いやいや、そんなこと言わないの。普通にほかのお店で払うのと同じ金額なんだから」って止めたんだ。

しかも実際には、私が普段通っているサロンより12ドルも安いし。

で、店を出たあと、その友人は私にちょっと怒っていてさ。

それでも私は、「友人が一生懸命やっているのに、たかだか数ドルを節約するために割引を求めるなんておかしい」と言って、自分の考えを曲げなかった。

言い方はちょっとキツかったかもしれないけど、伝えたかったのはそこなんだ。

友人のお店がちゃんと軌道に乗るまでは、少なくとも割引なんて期待するべきじゃないと思っている。
まだオープンして数か月しか経ってないし、本当に成功してほしいからね。

結果的に友人は、私の気持ちを受け止めてくれたけど、こんなことを言われたら気分を悪くする人もいるかもしれない。

だから、私がやりすぎたのかなって今は少し気になっちゃって。

あ、念のため言っておくと、この件で交友関係が壊れたとかではないよ?

ランチのときに「割引を断られたわ〜」なんて冗談を言っていたくらいだし(笑)。

みんなにもこういった経験ってある?

アメリカ合衆国の掲示板型ソーシャルニュースサイト「Reddit」にこのような投稿がされると、さまざまなコメントが寄せられました。

外国の方は「開業した友人のお店で友達割引を求めること」についてどのような意見を持っているのでしょうか。実際に寄せられたコメントをいくつか紹介します。

むしろ、こういう友達が欲しい

あなたみたいな友達、私は好きだよ。
あなたは至極当然のことを言っているまで。

何もおかしくないよ。

開業直後に値切るのは違うでしょ

これは非常識だね。

新しく商売を始めたときなんて一番大変なんだから、ちゃんと応援してあげるべきだよ。

開業直後に値切るのは失礼だと思うよ。

本当の友達なら「安くして」と言わない

これはあくまでも私の考えだけど。
本当の友達なら「友達・家族割引」なんて頼まないと思う。

だって、その人のビジネスが成功してほしいと思うはずだから。

よって、あなたは何も悪くない。

あなたは十分いい友達

あなたはいい友達だと思う。

あなたみたいな友達がいれば、彼女のビジネスも安泰だね。
これからどんどん成長していくことを願っているよ。

ネイル代を払えるなら数ドルくらい…

ネイルをしに来られるくらいなんだから、そこまでお金に困ってるわけじゃないでしょ。

なのにどうしてたかだか数ドルを節約するために、友達に負担させようとするの?

失礼極まりない人だね。

私はむしろ多めに払う派

もしも私の友人や家族が自分のビジネスを始めたら、私なら割引を断るよ。
できるなら多めに払うことだってあると思う。

だって友達だし、成功してほしいから。

で、いつか大成功してお金に余裕が出たら割引を頼む。
これでいいと思うんだけどな。

割引は「成功してから」ならアリ

友達への割引自体はアリだと思うよ。
でも、それは商売が完全に軌道に乗ってからの話。

投稿者が言ったように、友達ならむしろ多めに払って、
その人のビジネスを応援したいところだよね。

始めたばかりの時期に割引を求めるって、友達の成功を助けるどころか、むしろ利用しているようなものだと思う。

「友達だから安くして」はアリ?あなたならどうする?

今回は、「開業した友人のお店で友達割引を求めること」について、海外の方の反応を紹介しました。

寄せられたコメントでは、投稿者を支持する意見が目立ちましたね。

特に「本当の友達なら、その人のビジネスが成功してほしいと思うはず」という考え方には、共感する声が寄せられていました。

友達だから割引してもらうのではなく、友達だからこそ正規料金を支払う。
さらに「可能なら多めに払う」という人までいたのも印象的でしたね。

一方で、ビジネスが十分に軌道に乗ったあとなら、友人向けの割引があってもいいという意見もありました。

つまり、問題視する声が目立ったのは「友達割引」そのものより、開業直後の友人にこちらから割引を要求する姿勢だったと言えるかもしれません。

友情とお金が絡むと、普段なら気にならない一言でも気まずい空気が生まれるもの。

あなたの友人がお店を始めたら、「友達だから安くして」とお願いできますか?
それとも、友達だからこそ定価で応援したいと思いますか?

出典:Reddit(AITAH for saying no discount for friends)
※記事の内容は2026年9月16日時点の情報です。


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