1. トップ
  2. トレンド
  3. 夫「3ヶ月育休を取ります」その後、助産師たちからの“質問”に愕然「そんなことまで聞くの!?」

夫「3ヶ月育休を取ります」その後、助産師たちからの“質問”に愕然「そんなことまで聞くの!?」

  • 2026.7.26
undefined
photoAC(画像はイメージです)

近年、男性の育児休業取得率は年々上昇しています。しかし、「育休を取ればそれで安心」というわけではなく、育児や家事に積極的に取り組む必要があります。

SNSに投稿された「夫が3カ月育休を取得することを伝えた際の保健師の“まさかの質問”」というポストが注目を集めています。

いったいどんな質問だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

夫が3ヶ月育休取る、と行ったときの反応

レベル1
助産師さん(1)「パパかあ…… 、あ!お母さん(子の祖母)もこれるのね!じゃあ安心!」

レベル3
助産師さん(2)「パパ?家事できますか?」

レベル100
区の保健師「パパは自分の分のごはんは準備できますか?」
----
全国のパパさんがんばれ…!
あとまじで自分の分のごはんは用意して

この投稿を見て、「わかる!」と助産師さんや保健師さんの気持ちに共感した人も多いのではないでしょうか。

近年は、育児や家事に積極的に取り組む男性が増えている一方で、家事や育児への関わり方に差があるケースもあるようです。育休を取得しても家事や育児が思うようにできなければ、かえって産後のお母さんの負担が増えてしまうことも。

助産師さんや保健師さんが質問したのも、「本当に産後を支えられる体制が整っているか」を確認したかったからなのでしょう。

投稿者さんによると、旦那さんは家事を一通りこなせるそうで、助産師さんや保健師さんたちの心配は杞憂だったとのこと。しかし、実際には家事経験が少ないまま育休に入る人もいるため、こうした確認は、お母さんの産後の負担を減らす上で大切なのかもしれませんね。

そこで、この質問を受けたときの率直なお気持ちや、旦那さんの育休中の様子について、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

この世にはそういう人もいるんだ

ーーー助産師さんや保健師さんの発言を聞いた時のご心境をお聞かせください。

「え!そんなことまで聞くの!?」と純粋に驚きました。私の夫は、洗い物も自分のごはんも調達できるので(笑)。「この世にはそういう人もいるんだな〜」という新たな発見がありました。

ーーー助産師さんや保健師さんの言葉に対し、旦那さんは何とおっしゃっていましたか?

笑っていたと思います(笑)。本人としては当たり前のことなので、「できないことが想像つかない」という感じでした。

ーーー旦那さんが育休を取得されたことをどう受け止めていますか。また、実際に出産した後だからわかったことや、教訓になったことがあればお聞かせください。

夫が育休を取らなかったら生活は破綻していたと思います…!里帰り出産をしなかったこともありますが、夜間対応や食事も含めた毎日の家事など、夫と2人でやっとです。

夫自身も「仕事しながらこの生活はできない」と言っています。今から夫の育休終了が怖いです…。

ーーー旦那さん、素晴らしいですね。これからも、夫婦二人三脚での育児、頑張ってくださいね。

育休中の自分の役割を考えて

コメント欄には、それぞれの家庭でのエピソードが数多く寄せられていました。

投稿者さんによると、旦那さんは育休中、家事も育児も積極的に担ってくれたそうで、とても心強い存在だったとのこと。

一方で、「助産師さんが心配する気持ちがよく分かる」という声も多く、家事や育児に十分参加できない父親がいるのも現実のようです。

育休は、ただ休みを取ることが目的ではありません。これから取得を考えている方は、この投稿をきっかけに、家族を支えるために自分には何ができるのか、考えてみるとよいかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ