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大人が意外と間違える算数「2分15秒は何分?」→正しく答えられる?

  • 2026.7.13
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時間を「分」と「秒」で表した問題では、小数を使って答えを書くことがあります。

しかし、秒をそのまま小数に置き換えてしまうと、誤った答えになってしまいます。

今回は、分と秒を分に換算する方法を確認していきましょう。

問題

2分15秒は何分ですか。

秒をどのように分へ直すか考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「2.25分」です。

まず、2分15秒を「2分+15秒」と考えます。

2分はそのまま2分です。

次に、15秒を分に直します。

1分は60秒なので、

15秒
=15÷60分
=0.25分

となります。

これを2分に足すと、

2+0.25
=2.25

となります。

したがって、答えは「2.25分」です。

よくある間違い

2分15秒を「2.15分」と考えてしまうのは誤りです。

15秒は「0.15分」ではなく、正しくは「0.25分」です。

これは時計をイメージすると分かりやすくなります。

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15秒は、1周(60秒)の4分の1であり、分数を小数に直すと「0.25」となりますね。

分を秒で表すときは、このイメージを持っていることが大切です。

まとめ

分と秒を分に換算するときは、「1分=60秒」という関係を利用します。

秒をそのまま小数で表すのではなく、60で割って分に直すことがポイントです。

時間は60進法で表されることを理解して、正しく単位換算できるようになりましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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