1. トップ
  2. クイズ
  3. 大人が意外と解けない算数「18−5×3+7」→正しく計算できる?

大人が意外と解けない算数「18−5×3+7」→正しく計算できる?

  • 2026.7.9
undefined

四則演算では、計算の順序を正しく理解することが大切です。

足し算や引き算が先に目に入っても、掛け算や割り算を優先して計算しなければなりません。

今回は、計算の順序を確認しながら問題を解いていきましょう。

問題

次の計算をしなさい。
18−5×3+7

どこから計算を始めればよいか考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「10」です。

四則演算では、掛け算・割り算を足し算・引き算より先に計算します。

そのため、最初に

5×3=15

を計算します。

すると、式は「18−15+7」となります。

あとは足し算と引き算を左から順に計算します。

18−15=3
3+7=10

したがって、答えは「10」です。

よくある間違い

次のように、前から順番に計算してしまうのは誤りです。

(誤答例)
18−5×3+7
=13×3+7
=39+7
=46

このように、引き算を先に計算すると、正しい計算の順序ではなくなってしまいます。

掛け算・割り算は、足し算・引き算よりも優先して計算することを忘れないようにしましょう。

まとめ

四則演算では、掛け算・割り算を先に計算することが基本です。

その後、足し算・引き算を左から順に計算します。

計算の順序を正しく理解し、ミスなく答えを求められるようにしていきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
の記事をもっとみる